2009年8月アーカイブ

選挙も終わりました

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選挙も終わりました。

不謹慎かと思いつつ、このブログにも私の思いなど書かせていただき、気分を悪くされたかたもいたかもしれません。
大変失礼いたしました。

応援していた候補の方は残念な結果で、昨夜テレビで支持者に土下座される姿を見て、何とも切ない思いでございました。

私の力なんて所詮微力だとは承知だったものの、「本当に微力だなぁ〜〜」なんて改めて思ったり。

当選する人あれば落選する人があり。
選挙に限らず勝負の世界はそれぞれドラマがあり、悲喜交々だなぁ〜〜なんて思ったり。

車を運転しながら見る外の景色は、何もなかったかのように、いつも通りの景色で。


なんか、独り勝手に物思いに耽る一日でございました。

投じた側も責任を

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【09/8/30時事通信社】韓国 鳩山氏の歴史認識に好感

 【ソウル時事】韓国は、東アジア重視を掲げる鳩山由紀夫代表が率いる民主党の衆院選勝利を歓迎する雰囲気だ。青瓦台(大統領府)関係者は30日、「韓日関係を発展させるきっかけになってほしい」とコメントした。だが、民主党内で歴史認識が一致しているわけではなく、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題を抱える中、楽観を戒める見方もある。

 「歴史を直視する」と明言し、自らの靖国神社参拝を否定する鳩山氏の人気は韓国で高い。メディアも「歴史認識問題で自民党政権よりも柔軟。韓日関係はさらに緊密になると予想される」(29日付東亜日報)などと好意的だ。

 一方、韓国が望む外国人の地方参政権付与に対し、鳩山氏は前向きだが、民主党内では反対意見も根強い。竹島問題では日本の動きが引き続き韓国では注視の対象だ。ムードはうつろいやすく「過度な期待は一気に反発に変わる」(日韓関係筋)と懸念も出ている。 


先日のイベントに、台湾の友人からメッセージを寄せていただき、展示しました。

ビデオの中で、金美齢さんも台湾の現状に触れられています。
金美齢さんの発言には、日本人に対し厳しくも愛情あふれるメッセージが込められていますので、ぜひご覧下さい〜。


以下は、台湾の友人からのメッセージです。彼女は台湾人で日本語の教師をしている30代の女性です。

日本人展vol.1 終了

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8/22,23 若草通り商店街にて日本人展を開催しました。

私もHIKARU君も、開催当日まで制作が及びドタバタではありましたが、何とか無事第一回を開催することができました。

メインストリートを使用させていただいたおかげで、通りを歩く沢山の人たちに足をとめてみていただきました。

若い人も結構興味を持って文章を全部読んでくださっていましたし、見ず知らずのお年寄り(戦争体験者)の方とは戦争や今の日本のことについて話し合うキッカケになったり。
かなり意義あるイベントだったと自負しております。

更にパワーアップして、第二回「日本人展」を開催しようと思っています。


細かい文字は読むことができませんが、会場の様子や作品をまとめました。

多大なるご協力をいただいた若草商店街の皆さま、また作品の設置作業にご協力くださった皆さま。
応援に差し入れを持ってきてくださった方々。そして足を運んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。

【写真集はコチラ】
http://web.me.com/hopstep/Art_event_DJ/nipponjin_09_Aug.html

「視点」「論点」

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すっかり歴史マニア化したヒダカですアセアセ(正確には、歴史的思想マニア)
注文した本で、机が山のようになっとります(汗)

なぜこんなに歴史にハマっているかというと、「現代と繋がっている」ということが分かったから(笑)

「えっ!?今更かよっ!!」と笑われますが。。。


一個人も一民族も一国家も然り。今があるのは過去のソレがあるからで、すべては積み重ねの上で成り立っている。

そして未来へも、積み重なっていく。

決して変革を怖れるものではなく、先人が築いてきたものを知り、変えるべきものは変え、受け継ぐべきものは未来へ繋ぐ。。。

それが発展であり、ある種「現代に生きる人間の使命なのかな」。。という気がしております。


まぁそんなことや個人的嗜好も含め、「歴史」をむさぼる日々でございますが、なにせ過ぎ去ったことだけに、当然のことながら、見る側によって色んな説がありますね。

それぞれの資料が影響を及ぼす「人の心理の動き」なんかも考えつつ読んで行くと、オモシロくも・オソロシくもあります。


歴史に限らず、俗にいう「入口論」と「出口論」。
事実のどのポイントを論点にするかでも変わってくる。入口・出口だけでなく、過程・経過も一つの論点になるでしょう。

実質的に考えた場合、論理的な「正」を追求することより、
「未来にとって何が良いか」という視点で論ずることが大事なのではないかと、個人的に思うのでアリマス。

国家の場合、ポイントを置くべきは「明日の国益」ってわけで。
まぁそれ以前に国益はなにか??って話しなんですがアセアセ、「個人」も「国家」も、将来像がないと、論ずることは難しいわけですね。


なんかとりとめがありませんが。。(汗)


あーーヤバい。作品作ります))


独り言ブログでした)))アセアセ

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ヒダカアヤ
ヒダカアヤ
新潟県生まれ、宮崎県在住。イラストレーター・アニメーション作家 http://hopstep.tv

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