2009年9月アーカイブ

先の総選挙のマニュフェストに記載しなかった政策を早くも打ち出してくるとは、国民に対する騙まし討ち。
支持率が下がらないうちに、とっとと成立させてしまおうという魂胆でしょうか。


↓ねこでも分かる外国人参政権

戦闘的批判のすすめ

| コメント(0) | トラックバック(0)

おこがましくも、こういったブログを書かせていただいているのは、「微力でも声をあげていこう」という「発信」が目的であります。

そのために「どう伝えるか」、日々迷い考えるところであります。
また、前回の「法案成立阻止」を訴える日記などの場合、「効果に結びつけたい」という思いと、自分の無力さのギャップに苛まれます。)))


そんな中、「マスコミ偏向報道を批判する投稿」について語られているブログを発見し、興味深く拝見しました。


姑息な方法は好みませんが、自己満足だけでやるほど暇じゃない))
あくまでも「武士道精神」の元でではありますが、方法を考えんとなーと思います。


更に「街宣に必要なスキルと心得」について講演している映像が紹介されていました。
こちらも、カナリ興味深い。(街宣行動をする予定はありませんが(笑))

櫻井流街宣講座在日特権を許さない市民の会 

今日某所で、ふと「デモ行進って好きじゃないなぁ〜」と思った。

反対行動としては有効な手段なのだろうが、どうも「サヨク」的な臭いして好きになれない。

じゃあなんでサヨク的な臭いが嫌いかというと、
「文句ばっか言う」「権利ばっか主張する」「目的のためにはエゲツナイ手段をも選ぶから」

っていうか、かっこ悪いから。

いずれも「日本人の美学」には存在しないものと思われる。

サヨク的思想は、元々日本には無いものだから、違和感があるのも当然と言えば当然。


「武士道」が、私の思うところの「保守主義思想」の源である。
武士道に生きた代表的な例が「幕末の勇士たち」

生きる美学が、断然カッコいい。

外国からの圧力に弱腰で、安易に開国しようとする幕府。
そんな弱気な幕府に対し、日本古来の伝統と誇りを守るために攘夷運動と維新を行った勇士たち。(吉田松陰・高杉晋作・坂本龍馬などなど・・・)

彼らは一貫して武士道に生き、そして死んだ。

保身ではなく、我が身を捨てる覚悟で祖国の誇りを守り、繋いだ。

「武士道」は、国や誰かのための意味のある死は認めても、無意味な自殺は決して良しとしない。
「命の価値」を最大限に追求した生き方だと思う。


結局は「カッコいいか」「かっこ悪いか」に尽きるのかもしれない。


「武士道」をカッコイイと思う美学は、日本人のアイデンティティそのものなのだと思う。

そして「実利」より「美学」を重視するのも、日本人ならでわなのだと思う。


・・・あれ??、、、こんがらがってきた))


上記、すべて個人的見解です(汗)

中川昭一氏

| コメント(2) | トラックバック(1)

ワタクシ、政治家のブログを読むのが好きでして。。(笑)

久々に中川昭一さんのブログが更新されておりました。

ブログを読み、彼の想いが伝わってきて、何とも「熱く+切ない」思いになりました。
「自民党にも、いい政治家は沢山いるんだけどなー」


そんな中川昭一さんの久々のブログ

選挙が終わって―『十勝・日本が危ない』 平成21年9月14日

戯評漫画

| コメント(0) | トラックバック(0)

2009913.gif かれこれ8年くらい、地元紙の世相漫画を描かせていただいています。

翌日の新聞に掲載される予定のニュースを元に、ひねりを入れた戯評漫画を描くのですが、

◆ネタにするニュースを予め指定されること。
◆新聞なので、あからさまに偏向と思われることは描けない。
◆地方紙なので、ローカルネタに限定されること。
◆政治ネタとは限らない。

などから、個人的な思いをぶつけた漫画を描ける時と描けないときがあります。

まぁ普段から「マスコミの偏向報道」に対し怒りを感じておりますし、"個人ブログ"ではないので、できるだけ中立公平に描くことを意識しつつ、、、、、しかし
「をを!このニュースはイケル!!」
というチャンスがあると、思いっきり描きます(笑)

数日前の漫画は、まさにそんなネタでした。(左のイラストは描いた漫画の一部)

「20世紀少年」の「ともだち」を見てると、新政権の像がチラついてしまうのは、思い過ごしでしょうか??

今井家のひとびと

| コメント(2) | トラックバック(0)

「今井」とはワタシの旧姓です))(かつては「今井亜矢」でした)


さっき、突然新潟に住む弟から電話がかかってきた。

滅多に電話で話すこともないので、何事?と思ったら、開口一番
「ブログ見てるけど、我が家と全く同じ考えだねぇ。」  とのこと(笑)

弟一家はスゴい「保守系・憂国一家」なのだそーです(笑)
弟の嫁さんはカナリ前から「ゴー宣」の愛読者らしい(知らなかった)

ちなみに東京に住むワタシの妹も、居酒屋で友だちと「天皇論」について熱く語る、「何となく天皇万歳?」の人(笑)
以前は「総理は麻生」「都知事は石原」と言ってました。(最近は分からんけど)


実家で育った当時は、親からそんな教育を受けた記憶はない。

新潟・東京・宮崎とバラバラに住み、数年に一度しか会うことがない。

そんな兄弟が、知らないうちに同じようなことを考えているってことに、不思議な「血」の力を感じました(笑)
(知らないうちに親にそう教育されていたのかな?)


弟曰く「ウチの夫婦、ナンボでも語るよ!」とのこと(笑)

相変わらず熱いわー今井家のひとびと。(汗)))

今年の冬は新潟に帰ろう。
鍋を囲んで酒飲みながら、兄弟で「日本」について語ろう! (どんな兄弟やねん?)


おまけ
「武士道に生きるなら、もっと親を大事にしろ!」と痛い所を突っ込まれた、旧姓イマイアヤでございました(反省)))

土屋たかゆき氏の正論

| コメント(2) | トラックバック(0)

590655.jpg

東京都議会議員・民主党の土屋たかゆき氏が、月刊誌「WiLL」10月号に「民主党マニフェストは偽装だ」と寄稿したことで、「除名」だとか「倫理委員会で審議だ」とか民主党内で騒動になっているそうです。

土屋議員の「保身に走らず・毅然と正論を発言する姿」と、彼がここまでして訴える「政党のあるべき姿」「マニフェストにはあえて載せられなかった政策」「なぜ載せなかったのか」を、ぜひご覧いただけたら嬉しいです))

詳しくは、月刊WiLL10月号や土屋氏のブログ、YouTube等の映像をご覧ください))
(ちなみに私もWiLL10月号持ってます。見たい人はお寄りください〜〜))

ひいき目を抜きにしても、彼の言動は正論だと思いますが、皆さんはいかが思われますか?


土屋氏の公式ブログ「今日の"つっちー"」

 9/5:「私を『除名』できる大義がない」
 9/8:「野合」
 9/11:「たった8名の社民党に振り回されている新政権」
 9/11:「土屋の論文を「倫理委員会で審議」と言うばからしさ」

土屋たかゆき公式サイト

8/24産経ニュース【民主党都議が民主党マニフェストを「偽装」と批判】

YouTube
1/2【土屋たかゆき】国益のための政治とマニフェストの在るべき姿

繋ぐこと

| コメント(2) | トラックバック(0)

昨年くらいから「自己実現」とか「自己啓発」という言葉が嫌いです。
なんというか、目的としての自己啓発ってのが、妙に個人追求の自己中的発想に思えてですね))

すごい反発をかいそうな発言ですが、かつて私自身が誰よりも「自己の追求」に生きていた張本人です(笑)

ここ一年くらいで、その辺の価値観がガラっと変わってます。


これは私が勝手に思うことなんですが。。
我々生物の存在の究極の目的は、「繋ぐこと」なんじゃないのかなーと思うわけです。
何を繋ぐかって、種や国や民族のような群だったり。それを構成する文化・伝統・国土・倫理観だったり。何より子孫だったり..

もちろん一人ひとりの存在や意識があってこそ、有意義な「群を成す」わけで、個レベルでの意識や生き方は大事だと思います。

繋ぐ過程にも進化・発展させることが必要であり。
進化することで、理性的(平和的)に繋ぐことも叶えられるべきことで。

個が何も考えずに、言いなりになったり、委ねたりすることは、最もイカンと思います。

「繋ぐ」というより、「いかに繋ぐか」が大事であり、生涯の大義ではないかと思うわけでございます。


目的が「繋ぐ」という大義の元では、「生き甲斐がありません」とか「生きる意味が見つかりません」という発想は出てこない。

「薬中毒」や「我が為に自ら命を落とす」なんて、考えるにも及びませんぜ!

李登輝氏来日!

| コメント(0) | トラックバック(0)
尊敬する李登輝氏が9/4から来日されているとのこと。うぉ〜お会いしたい。

チャンネル桜のカメラマンが密着取材をしていらしいので、その放送が楽しみデス!
(桜チャンネルにはこのブログでもお世話になっているので、先日、一年分の視聴料を払いました(笑)


今でこそ「武士道」「武士道」と生意気に言うヒダカでございますが、そもそも「武士道」に興味を持つきっかけになったのは、なんと台湾人の「李登輝」氏が、日本の武士道を崇拝されていたことがキッカケです。

外国人から武士道を知るとは、オイラの日本人観なんて、なんとも浅いもんでございまして(笑)

それはさておき・・・
この李登輝氏は台湾人ですが、台湾が日本統治下にあった時代に、古き良き日本の教育を受けて育った方です。
大学も京都帝国大学農学部。
彼自身が「22歳までは日本人だった」と言っていますが、私なんか比較にならないくらい武士道に生きているお方だと思います。

農業経済の分野から、求められて政界入り。
台北市長、そして初の台湾人の総統。

倫理観と正義感、リーダーシップを兼ね備えた人で、台湾の民主化は彼によって革新的に進みました。

「公のためだけを考えた」政治家としての資質、毅然且つ戦略的な外交手腕。その倫理観と明晰な頭脳は、本当に「アッパレ!!」と拍手を送りたくなります。

まさに理想的な政治家と言えるでしょう。


興味がある方は、ぜひこの本をオススメします。

8月27日に、愛媛県今治地区(今治市・上島町)において、中学校の教科書に「扶桑社版 歴史・公民教科書」が採択されました。

扶桑社版の新しい歴史教科書は、誤った自虐的歴史観を正した教科書です。

採用に関しての教育委員会の意見・理由は・・・
「国民の自覚を育てる目標に致している」
「歴史への愛情を育てられる」
「日本人の誇りを育てる」
「拉致問題などをひるまず書いている」
「日本人の誇りを持った人間を育てる上で最良」
「扶桑社版は戦争美化との批判もあるが、必ずしもそうではない」

すばらしいっす。戦後の教育に最も欠けている要素を、積極的に取り入れています。
私もそういう教育を受けたかった!(苦笑)


ところが!!現在、反対派の声の数が上回っているそうです。 

反対者の意見はこのような言い分のようです。


私も扶桑社発行の歴史教科書を持っていますが、決して戦争を美化している表現は載っていません。

反対する人たちは、「歴史に真摯に向き合うことが大切」と言っていますが、真摯に向き合おうとする歴史認識自体に問題があるのだと思います。
彼らは「日本は悪い国」「侵略国」という認識ありきです。
東京裁判史観を、そのまま受け止めているのです。

東京裁判の判決が不当であったことは、明らかな事実です。
それを無視して『侵略国家としての歴史を真摯に受け止めろ』って、一体?

「あなたは一体どこの国民ですか?」と尋ねたい。
彼らがそこまでして日本を貶めたい理由って何なんでしょう?
本当に理解できません。

このような日教組を中心とする左派による言動がカナリ過激であるがゆえに、この国の教育は、未だその思想によって支配されています。

-----------------------------------------------------------------
【私の意見にご賛同いただける方へ】

今治地区の勇気ある採択が、いずれ全国に波及することを期待しています。
Mixiのコミュニティで、愛媛県・今治地区に、エールのメッセージ送信を呼びかけていました。

採択を支持する方は、ぜひ、今治市・上島町教育委員会へ、賛同、感謝、激励の声を、メール、ファックス、葉書などで届けていただきたいと思います。
声を届けていくことが、私たちにできる活動だと思います。どうか宜しくお願いいたします。
                  
[今治市教育委員会]  
 〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1 
 FAX: 0898-32-5211    
 e-mail:info@imabari-city.jp 

[上島町教育委員会]  
 〒794-2506 愛媛県越智郡上島町弓削下弓削121 
FAX: 0897-77-3207    
 e-mail:info@town.kamijima.ehime.jp 

拉致問題の今後

| コメント(0) | トラックバック(0)

ほとんどの国会議員が「拉致問題は国政の最優先課題」という認識を持っている。

しかし、北朝鮮への対策として「全面制裁」か「対話優先」かというところで意見が分かれる。

友好的に解決できるならそれに超したことは無い。

しかし、それはどうやら甘い考えのようだ。

拉致被害者5人に「もし国交正常化がなされていたら、あなたたちは北朝鮮でどうなっていたのでしょうね?」と質問したら、全員揃って
「間違いなく、お山(政治犯収容所)に行っただろう」「二度と表に出ることはなかっただろう」と答えたらしい。

思うに、今回の選挙で、国民は「社民党」を支持したわけではない。
なのに、連立政権に加わったからと言って、与党ヅラするのはどうなんだ??
なんか間違ってんじゃね??


以前、家族会・増元さんが鳩山代表に向かって
「民主党の中に"北朝鮮を刺激してはならない"と言う人がいて困っている」と質問したことに対し、鳩山代表は
「私が責任を持ってそのような人を拉致問題に関係する地位にはつけない。北朝鮮を動かすためには、"圧力"しかない」「体を張って解決に努力したい」
と言ったとのこと。
その言葉を信じて、今後の政権の動きを見守りたいと思います。


以下、家族会・増元さんの発言映像。
そして拉致議連緊急国民集会の様子。
平沼赳夫議員、安倍晋三議員、櫻井よしこさんなどのお話しもあります。(チャンネル桜より)

前回のブログに対し、友人からメッセージをいただきました。ありがとうございます。


選挙前後の私の言動は、なかなか伝わりづらいところがあったかと思います。

以前のブログと重複するところもありますが、改めて、私の思うところを整理してみました。


私が最も言いたいことは、政治家任せや批判するだけではなく、国民自体がもっと主体的に責任もって考え、行動に移すべきだということです。

歴史は過去〜現在〜未来へと繋がっていて、先人が長い歴史で守り育ててきた国土・文化・伝統・自然、そして子孫を、未来へ受け継ぐ義務がある。

日本にはそれだけの価値ある歴史や伝統・文化・倫理観がある。


政治家、官僚、財界人、マスコミ、そして何より一般国民。。。全員がその責任と義務を担うこと。

変わる必要があるとしたら、全員が変わらんといかん。どこか1つだけの責任ではない。

一人ひとりが、学習してリスクを背負う覚悟。


そんな国民性を持ったら、ものすごい国の活力になると思いますし、幕末の勇士をはじめ、かつての日本人はそうだったのだと思います。

私は「国民」という立場で、活気ある日本を取り戻したい。

そしてその精神は、決して「戦争」に直結するものではなく、具体的・主体的な平和に繋がることなのだと思います。


日本人に武士道精神や大和魂を美しいと思う気持ちが残っていることが、救いだと思います。

求められる日本の変革は、経済的価値だけで図れるものではない。

経済を1つの要素にもつ、「国家観」「倫理観」が重要な尺度です。

変わればいいってもんじゃない。

「先人に恥ずかしくない世の中か」「自信をもって未来へ繋げる世の中か」を判断の要素とすることが「変革」における重要なポイントになると思います。



以上、私自身が、過去の自分に対する自戒の念を込めて感じるところであります(苦笑)

(↓続きあり)

私たちは「日本の国民」か「日本の住民」か。

その価値観いかんで、下の討論番組が正論か否か意見が分かれるんでしょうね。
このブログで訴えようとしていることも然り。

私個人はもちろん「国民です!」と胸を張って言いたいですが、この国の大多数の人達の意識って、一体どっちなんだろう??

大多数の人が「国」についてちゃんと考える機会があれば、リスクを背負ってでも「誇りある日本の国民」というスタンスを選択すると思うんだけどな〜〜
どうなんだろう??

さぁ、具体的にこれからどう動いていくんだ!?>「国民」のオレ


【討論!】負けるな日本!どうする日本!?[桜 H21/9/4]
1/5

☟続きの映像は下をクリック

国家の品格

| コメント(0) | トラックバック(0)

hinkaku.jpg

国家の品格 (新潮新書)


2006年のベストセラーになり「品格ブーム」を巻き起こした、私がご紹介するまでもない超有名な本です。


新渡戸稲造の「武士道」をベースに、美しき日本人の在り方を説いています。

この本がミリオンセラーになるくらい多くの日本人に読まれ受け入れられているてことは、なんかとても期待できるのですが、少しは兆候が現れているのかな?


「たかが経済」と言い切るところが、とても痛快で共感しました。

選挙では残念な結果でしたが、まだまだ全国から中山先生への期待は大きいです。
これからも頑張っていただきたいと思います。
私も微力の微力ではありますが、できることでガンバリマス。


さぁ選挙が終わり、新政権になりました。
特にどの政党と関わりがあるわけではないので、正直政党はどこだっていいのです。
ただ、現実的に国益を考える政治を行って欲しいと願うのであります。

「国益とは??」


一人一人にとっては確かに生活が第一。私自身も生活があってこそです。

ただこの長期的な社会の閉塞感は、経済だけの問題ではないと思います。
自分だけのことや目先のことだけにとらわれていては絶対打破できない。
私たちは明日・未来の子供たちに、どんな国を渡せるのでしょうか。
経済だけ考えてていては、ますます個人主義が進行し閉塞感が強まる一方だと思います。
いや経済の問題こそ、経済だけ見ていては解決できないと思うのです。

新ブログスタート

| コメント(2) | トラックバック(0)
今まで「おめでた日記」ブログやMixiなどに書いておりましたが、ヘビーな内容も多いので「自分で立ち上げろよっ」ってことで、別ブログを立ち上げることにしました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ヒダカアヤのあぁオイラは誇り高き日本人

nipponjinten.gif

おめでたいをつくりだすホップステップアヤウェブ

ヒダカアヤ
ヒダカアヤ
新潟県生まれ、宮崎県在住。イラストレーター・アニメーション作家 http://hopstep.tv

おススメ書籍

リンク集