えーー 最近、頭の中が混乱しとります。
頭の中にわき出る疑問が、今の私の知識と能力では解決できずにいます。
というか、わき出る疑問自体、混沌として明確にできない有り様。
相棒HIKO氏には、「オマエとの討論は、次元が違うということに気付いた」とバカにされ・・Y(>_<、)Y
己の能力の無さを感じる今日この頃でございます))
日支会のメンバー「なまくらさんのブログ」を読んで、その混とんとしたものに何か触った感じはあるものの、まだ頭の闇は消えず。
嗚呼成長痛(ナンノコッチャ(´o`))
本日は、整理とメモのための日記))
まとまりがないのはお許しくだされ))
先日来のモヤモヤは、「今の世で『大和魂』を考えるにあたり、『歴史・政治・教育』のほかに、『経済』という要素を外せないことに気付いたため」だと思われ))
単なる「ゆとり」「ゆたか」、個人や企業の「利益追求」、要は「ミクロ経済のカネ」という部分でしか経済を考えないから、経済全体が妙なことになってしまったんじゃないかと思われ。
少なくとも日本においては、「大和魂の経済活動」が行われれば、このようなことにはならないのではないかと思われ。
是非を問われつつも避けられない「グローバル化」だって、結局「資源のない日本は、外国と関わらなければ生きていけない」という、経済のための行為なわけでーー。
何でもかんでも「グローバル化」なんて末恐ろしいわけで、基本自給自消率を上げつつ、「日本はどこを開いてどこを閉じるのか」と細分化し、その実現のためには国民自らが責任と意識を持って遂行せんといかんわけでーー。
そのためにも、選挙では政治家が、票稼ぎではなく、まずは「目指す国の将来像」を、分かりやすく具体的に国民に示す必要があるわけでー。
それには、どういうリスクが必要かも示す必要があるわけでーー。
あ〜話がズレた気がする(汗))
かつては勤勉勤労で知られた日本人。
今はどうか?
就職難と言えども、湧き出るような勤労意欲がある人はどれくらいいるのだろう?
できることなら、働くよりも、趣味や遊びを謳歌したいんじゃないだろうか。
それは国が成熟したってことか?
日本が本当に成熟したとすれば、もっと「公のための経済活動」を行う人間が増えてもいいのではないか?
資本主義社会ではムリなのか?
慈善活動は、ボランティアが相応しく、経済活動には相応しくないものなのだろうか?
資本主義経済社会では、たぶん放っておいても自己の利益を追求する。
だとすれば、経済活動こそモラルが必要ではないか。
「国や公を考える道徳教育」なしで、国の経済は成り立たないのではないか。
義務教育では最低限、国史・国語・道徳と合わせ、公のための経済学を教えるべきではないか。
市場原理主義には反対だ。しかし社会主義にも反対だ。
反対するからには、代替策を見つけたい。
アメリカ式でも中国式でもEU式でもなく、"道義大国日本"ならでわの経済の在り方を考えたい。
「大和魂の経済」の具体策とはなんぞや!?
ってことで、最も苦手な分野「経済」を学びたい))
まずは本やネットで調べよう。
今度、日支会でも勉強会してもらおうっと!!





日記かいているうちに、労働意欲が湧いてきたー!
うーん。ブログに書くのは、頭を整理するのにいいなぁ。
戦後、私達が洗脳され続けてきた、民主主義とはルソーが、自分は止むを得ず選んだものであるという事を認識しないといけないと思います。
日本が好きなだけなんだよ さんのブログより
かつてユダヤ人の大思想家でフランス革命に大きな思想的影響を与えたジャン・ジャック・ルソーは、かの有名な『社会契約論』で次の如きことをいっている。「人もし随意に祖国を選べというなら、君主と人民の間に利害関係の対立のない国を選ぶ。自分は君民共治を理想とするが、そのようなものが地上に存在するはずもないだろう。したがって自分は止むを得ず民主主義を選ぶのである」
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-539.html
この君民共治が、日本における天皇陛下の下に国民がみな平等である、世界の理想のかたちである事を私達日本人が自覚していない事に問題があるのではないでしょうか。
民主主義が絶対であるかのごとく、私達がだまされてきた事にまず気付くべきだと思います。
日本には、天皇陛下と私達国民の間に利害関係がないという、ユダヤ人が理想とする、考え方が元々あったのです。
学ぶのは、世界にではなく日本である事を意識する事が大事だと思います。
「"道義大国日本"ならではの経済」、うーん、なんでしょうね?
わたしは、例えば一旦進出した地方や国では、例え規制特区によって緩和されていても、道義的に問題のある部分では自主規制を貫く、とか、不景気になったからといって簡単に撤退しないこと、なんかがすぐに思い浮かびますが、前者はともかく、後者は激しい市場競争の真っただ中で実践するのはかなり難しいでしょうね。倒産してしまえば元も子もないしですからね。経営陣が腹を切って済む問題じゃありません。
「愛国者の流儀(ビル・トッテン著 PHP研究所)」という本を以前読みましたが、書いてある内容は、「利益こそ全て」という小泉以降の会社の在り方を批判した本です。一部相容れない内容もありましたが、「"道義大国日本"ならではの経済」を考える手助けになるかもしれません。
あと、事後報告ですが、自身のブログにリンク張らせてもらいました。これからも宜しくお願いします。
>masakiさん
コメントありがとうございます〜
お返事遅くなって失礼いたしました))
確かに、ずーっと民主主義は優れいていると思い込んでいましたが、最近考ええれば考えるほど、民主主義の問題点をすごく感じます。
「自分は止むを得ず選んだもの」という表現にとても納得します))
民主主義だからこそ、民衆のモラルが国を左右する大切ものになるんですがね〜〜))
小林よしのりさんの「天皇論」を読み、天皇陛下の存在が、全く考えている以上のものであることに驚きました。
「学ぶのは、世界にではなく日本である事を意識する事が大事だと思います。」
そうなんでしょうね。古きを温めることで、色々見えてくるのかもしれません。
アドバイスありがとうございます!!
>なまくらさん
コメントありがとうございます。
たいしたことも書けておりませんが、リンク全然オッケーでございます))
へぇ〜「愛国者の流儀」ですか))
ぜひ読んでみたいと思います。
「あえて国産や地域のものを買う」という人は、徐々に増えているように思いますが、こう不景気だと背に腹は代えられんと、理想だけを追いかけるわけにもいきませんもんね。
ぜひ今度勉強会しましょう。