2010年1月アーカイブ

知人から「なんで外国人地方参政権に反対するの?」「なぜ今、そこまで反対運動に一生懸命なの?」と聞かれることがよくあります。

「税金払っているからいいんじゃない?」「地方選挙だからいいんじゃない?」「過剰に危険視しすぎじゃない?」という意見もあります。

チャンネル桜で、田母神さんと青山繁晴さんが「外国人地方参政権」について分かりやすく対談されていましたので、お時間があったらぜひご覧ください〜))

中国が台湾・チベット・ウィグルに対し行なっている侵略の実態を、現地の友人からも聞きます。

決して外国人の皆さんを差別するつもりはありませんが、領土問題や法律、経済・安全保障に繋がる問題です。

「地方参政権くらいいいんじゃない?」なんてとても思えません))

こちらは、「外国人参政権に反対する会」村田春樹氏のお話し。
「外国人参政権法案が通ったら何が起こるか?」

全国の地方議会で、参政権付与反対意見書が次々と決議されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100116-00000510-san-pol

にも関わらず、国民の意見も聞かず、外国に対し「今度の国会で参政権を通します」と約束している民主党の議員は、一体どこの国の政治家なんでしょうね?(汗)

昨年は自分の価値観や目指すものなどがかなり変化した一年でした。
昨年一年で急に変わったというより、それまでの経験の結果であり、明らかに変わる流れの中で過ごしてきたわけですが。
それが明確に意識づけられたのが昨年だった。。みたいな。

ただ長いこと染み付いてきた価値観と簡単にキレイさっぱりおさらば!というワケにはいかず、矛盾による葛藤の中で過ごしたような一年でもありました。

特に強まったのが、自己の利益のために迎合したり媚びたりすることを極端に嫌うようになりました。
また相対値ではなく、限りなく自分の絶対値で考えるようになりました。(※絶対的な絶対値なんてないとは思いますが)

でもそれは一見良さそうですが、実は生きにくいものだと感じます(苦笑)
なぜなら社会で生きるには、相対値で生きる方がラクだから(笑)。

でも、そう確信すればするほど「生きやすさ」のために迎合することなんてアリエナイ→更に頑なに絶対値に向かってしまうというスパイラル。

なーんて悩むのは私の絶対値が中途半端だからにほかならないのでありますが。

まぁ色々悩み迷いつつも、自分に正直に進むしかないと思ったりしとります (*^▽^*)ゞ
なんのこっちゃ))


そんな今日この頃ですが、あるつぶやきに対し、3人の方から「ありがとう」というお返事が返ってきました。

そんな大したことをしたわけではなく、また気軽に発した「ありがとう」のお言葉だったと思いますが、とても心にしみるのでありました。

いつの世も「ありがとう」という言葉は普遍的に人を幸せにする言葉なんだなぁ〜と改めて感じます。

皆さん、「ありがとう」をありがとう。

私ももっと精進します! f ^ ^ *)

とりとめのない日記で失礼しました))

宮崎市の皆さん、1/24は選挙へ行こう! 1月24日(日)は宮崎市長選挙です。

市民にとって一番身近で大切な選挙!!
「でも誰を選んでいいのか今ひとつ違いが分からない。」そんな方も多いのではないでしょうか?

ニッポンの支点を考える会では、投票の際の判断材料の一つとして、
各候補者の皆さんへの独占インタビューを実施しました。

テレビや公開討論会等ではあまり語られないような質問を、敢えてぶつけています!
同じ質問を投げかけていますが、あらかじめ質問内容をお送りせず、ぶっつけ本番で答えていただいています。

市長選挙は私たちの生活ととても密接に関わっています。
必ず選挙に行きましょうね!

候補者のインタビュー映像はこちらから!

常国会開会を一週間後に控えた11日、民主党は外国人地方参政権法案を政府提案で上程、党内の党議拘束による採決をめざす方向を改めて言明しました。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」H22.1.13によると、



<現在の状況>
民主党内からの情報では、外国人地方参政権法案について民主党内でボトムアップ的な議論はおよそなされていません。
そして「小沢チルドレン」の新人議員から旧民社党系や前原・野田グループに在籍する現実主義的なベテラン議員まで、陳情受理権と選挙指導の権限を握った小沢幹事長の剣幕に押されて、議論さえも自制してしまっている状況です。民主党議員の大半は「国民の声」よりも「小沢の目」が怖いという情けない状況にある訳です。

このようなかつての大政翼賛会的なおよそ民主主義とかけ離れた「空気」の中で、小沢や推進派は一切党内の議論をせず(議論を始めれば反対派・慎重派もそれなりの意見を言うので)、いきなり閣僚への根回しで政府提案による上程を図り、これを党議拘束で無条件に通すつもりなのです。
事態は我々国民が思っているよりも深刻です。


そんな中、「国籍とは運命共同体であるという証」と、外国人地方参政権に真っ向から反対表明する民主党議員さんもいらっしゃいました!

衆議院議員『長尾たかし』氏

ご本人の反対声明動画です。

まだ長尾議員のことは良く知らないので、もう少し情報収集をしてみたいと思っていますが、屈することなく党内で闘っていただきたいと思います。

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ヒダカアヤ
ヒダカアヤ
新潟県生まれ、宮崎県在住。イラストレーター・アニメーション作家 http://hopstep.tv

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