勉強不足で知らなかったのですが、先日某所で「クライン孝子さん」の存在を知り、彼女の出ている映像見たり少し日記を読んでみました。
Wikiによると「保守論客」と書かれていますが、とてもバランスのとれた論客だなぁ〜と。
なんというか、原理主義でないところがいい。
でもって、とても現実的なところもいい。
対象がなんであれ、完全に信者になることに反対なヒダカです。
いくら尊敬するものでも、ちゃんと自分の頭で考えたり体験する中で、時にはYES、時にはNOと是々非々であるべきだと思うのです。
逆にアンチなものであっても、良いところは認めるべきじゃないかなーと。
クライン孝子さんの話される内容は、非常にリアリティがあって、現代の中で日本を考えるのに、とても参考になるような気がしました。
ってことで、彼女の本を注文。
私自身、混沌としているところが多々あり、何かヒントになることが書いてあることを期待します!
苦言であったとしても、これからの日本の道しるべを示してくれるような、前向きな本であってほしいな。







