武士道・大和魂の最近のブログ記事

西郷隆盛〜南洲翁遺訓

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西郷南洲翁遺訓集とは、西郷隆盛が生前語られた言葉や教訓を庄内藩士が記録した手記です。
西郷隆盛って人は偉大な人ですね

http://www.keiten-aijin.com/ikun.html

士規七則

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8157553.jpg「士規七則」
"武士道の在り方"として後世に大きな影響を与えた吉田松陰の手稿。乃木希典大将の座右の箴でもあったそうです。


冊子を披繙せば、嘉言林の如く、躍々として人に迫る。顧ふに人読まず。即し読むとも行はず。
苟に読みてこれを行はば、則ち千万世と雖も得て尽すべからず。
噫、復た何をか言はん。然りと雖も知る所ありて、言はざる能はざる人の至情なり。
古人これを古に言ひ、今我れこれを今に言ふ。亦なんぞ傷まん、士規七則を作る。


書物を開ければ、学ぶべき立派なことが山と載っていて、私達の心に訴えかけてくる。考えるに人は折角のその書を読まない。もし読んでもその得た知識を行動に表さない。
事実、書を読み実践したならば、幾千万年にわたっても実践しつくす事はできないのである。
ああ、ことさら言うことではなく、ただ実践すれば良いのである。しかし知っていたら、その事を言うのが人の情というものである。
昔の人は昔なりに言い、私も私なりに言う。何を慮ることもない、よってここに士規七則をつくる。

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1/4【李登輝元総統】東京滞在編・講演及び記者会見

9/7:産経ニュース「李登輝氏が坂本竜馬のふるさとを訪問」

武士道と士道

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「武士道」とは自分の大切な物のために死ぬ覚悟。

「士道」とは大切な物の為に生きる覚悟である。


一源三流
「友のために、涙を流し」
「家族のために、汗を流し」
「国のために血を流す」


天皇陛下御即位20年を寿ぎ、心からお祝い申し上げます。

11/12、天皇陛下のご即位二十年の式典に参加してまいりました。

IMG_0182.JPG

場所は宮崎市、メディアキット県民文化センター(県立芸術劇場)アイザックスターンホール。
会場は溢れんばかりの人でした。

第一部は国歌斉唱に始まり、主催者挨拶、来賓祝辞、奉祝メッセージ、聖寿万歳。
第二部は参加できませんでしたが、宮崎出身の米良美一さんらの祝賀コンサート。

厳か且つ盛大な祝賀ムードに包まれたの会場でございました。

本当は宮崎神宮本殿で行われた式典に参加したかったのですが、仕事の都合で参加できず残念。

そして我が子も連れて行くべきだったと大いに反省!



510693.jpg恥ずかしながらワタクシ。小林よしのり氏の「天皇論」を読むまでは、天皇陛下のことを「日本国の象徴」という程度にしか、考えたことがありませんでした。

この「天皇論」。正直、目からウロコでした。

天皇陛下・皇后陛下が日本にとってどういう存在か。
天皇祭祀の意味。
それが、日本にとってどれだけ重要な役割を果たされているか。

なにより「日本人でよかった〜」という誇りとアイデンティティを感じることができました。

まだ読まれていない人は、ぜひ一度読んでみる価値がある一冊だと思います。


漫画「天皇論」はさておいても、天皇陛下・ご皇室のご存在は、日本国の根幹に関わるのは事実であり、「象徴」という一言だけでは語れない。 日本人を名乗るなら、必ず知るべきことなんじゃないかと思います。

しかし、「なんで、そんな大事なことを多くの国民は知らないんだろう??(かつての私を含め)」と疑問も感じます。


想像するに「国体主義は戦争に繋がる」と思い込まされている、戦後教育の問題ではないかと。


天皇陛下が戦争を先導・助長したと思われている人がいるかもしれません。

しかし、私が調べた限り昭和天皇は終始、戦争に反対されていました。

いつの世も、常に国民の平和と幸せだけを考え、祈られているのです。

何より、天皇陛下は権力や権限を持たないのです。

だから、そもそも戦争を先導することなんてできないのです。

そして、権力と分離した天皇陛下のご存在が、日本が日本であり続けるためには、絶対必要なことなのです。

(何を言っているのか分からんと思う人・私が右寄りだと感じる人は、ぜひ一度「天皇論」をお読みください!))


奉祝メッセージで、小学生や中学生が「地震の被災地での天皇陛下が被災者に声をかけられたことが素晴らしい」とスピーチされていました。

もちろんそのことも天皇皇后陛下の大事なお役目であり、多くの方が励まされていることと思います。しかし、それがすべてではない。

  • 天皇は祭司王であるということ。
  • 天皇は「神」ではなく「カミ」であるということ。
  • 天皇に終戦を決める権限は一切なかったということ。
  • 君が代の「君」は「天皇」ではないということ。
  • 天皇は日本の最高機関であるということ。


本来、日本国民の常識として義務教育で教えるべきこと。
しかしそれを教えることができない日本の実態。

私たち日本人が平和で豊かに暮らすためにも、天皇陛下や国を前向きに考えることは、これからますます必要だと思われます。

改めて、今の日本の「歴史認識」や「戦後教育」の問題点を感じるととともに、親として我が子には伝えていく義務があるなぁ〜と思った一日でありました。

川口ユディさん

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お友達の2Wっちさんから教えていただき、初めて知った川口ユディ女史。

いや〜彼女が考察する「現代の日本人像」。スルドイい!

ニホンノミナサン。
オイラたちマジでこんなでっせ。
気がついてくれ=!(号泣)

世界と日本の架け橋になる川口ユディさん。私もそんな生き方がしたいなー


川口ユディ
ハンガリー・ブダペスト市生まれ。日本人男性と結婚し、日本人や日本文化を世界に紹介している。コラムニスト、レポーター。元特攻隊員の貴重な証言を自身で設立した、(株)盛之助のウェブサイトで公開している。ユディ氏の詳しい経歴はこちらを参照。


以下、川口ユディさんのお言葉。

つぶやき〜士農工商

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日本の武士道のスバらしさに魅せられ、おかげで家庭や地域活動には良い影響を及ぼしているものの、仕事には武士道精神を落とし込みきれずにいる、まだまだ未熟モノのヒダカでございます))

なんでだろ??と思ったら、「武士道はそもそも武士の生き方だからじゃないの?」という気がしてきた(笑)

愛国心を育てる名言

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「愛国心を育てる名言」というサイトを見つけました))


我が国に関する300以上の名言が掲載されています。

読んでいて、体の内から血液がどんどん湧き出る感じ。(どんなんやねん?)

この感覚こそ"アイデンティティ"のなせる技ではなかろうか??

http://ilovenippon.jugem.jp/?cid=23

今日某所で、ふと「デモ行進って好きじゃないなぁ〜」と思った。

反対行動としては有効な手段なのだろうが、どうも「サヨク」的な臭いして好きになれない。

じゃあなんでサヨク的な臭いが嫌いかというと、
「文句ばっか言う」「権利ばっか主張する」「目的のためにはエゲツナイ手段をも選ぶから」

っていうか、かっこ悪いから。

いずれも「日本人の美学」には存在しないものと思われる。

サヨク的思想は、元々日本には無いものだから、違和感があるのも当然と言えば当然。


「武士道」が、私の思うところの「保守主義思想」の源である。
武士道に生きた代表的な例が「幕末の勇士たち」

生きる美学が、断然カッコいい。

外国からの圧力に弱腰で、安易に開国しようとする幕府。
そんな弱気な幕府に対し、日本古来の伝統と誇りを守るために攘夷運動と維新を行った勇士たち。(吉田松陰・高杉晋作・坂本龍馬などなど・・・)

彼らは一貫して武士道に生き、そして死んだ。

保身ではなく、我が身を捨てる覚悟で祖国の誇りを守り、繋いだ。

「武士道」は、国や誰かのための意味のある死は認めても、無意味な自殺は決して良しとしない。
「命の価値」を最大限に追求した生き方だと思う。


結局は「カッコいいか」「かっこ悪いか」に尽きるのかもしれない。


「武士道」をカッコイイと思う美学は、日本人のアイデンティティそのものなのだと思う。

そして「実利」より「美学」を重視するのも、日本人ならでわなのだと思う。


・・・あれ??、、、こんがらがってきた))


上記、すべて個人的見解です(汗)

国家の品格

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国家の品格 (新潮新書)


2006年のベストセラーになり「品格ブーム」を巻き起こした、私がご紹介するまでもない超有名な本です。


新渡戸稲造の「武士道」をベースに、美しき日本人の在り方を説いています。

この本がミリオンセラーになるくらい多くの日本人に読まれ受け入れられているてことは、なんかとても期待できるのですが、少しは兆候が現れているのかな?


「たかが経済」と言い切るところが、とても痛快で共感しました。

日本人展vol.1 終了

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8/22,23 若草通り商店街にて日本人展を開催しました。

私もHIKARU君も、開催当日まで制作が及びドタバタではありましたが、何とか無事第一回を開催することができました。

メインストリートを使用させていただいたおかげで、通りを歩く沢山の人たちに足をとめてみていただきました。

若い人も結構興味を持って文章を全部読んでくださっていましたし、見ず知らずのお年寄り(戦争体験者)の方とは戦争や今の日本のことについて話し合うキッカケになったり。
かなり意義あるイベントだったと自負しております。

更にパワーアップして、第二回「日本人展」を開催しようと思っています。


細かい文字は読むことができませんが、会場の様子や作品をまとめました。

多大なるご協力をいただいた若草商店街の皆さま、また作品の設置作業にご協力くださった皆さま。
応援に差し入れを持ってきてくださった方々。そして足を運んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。

【写真集はコチラ】
http://web.me.com/hopstep/Art_event_DJ/nipponjin_09_Aug.html

実践・武士道

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「批判だけならサルでもできる」
知識の習得はいいのですが、とかく口先だけになりがち。アセアセ

「行動が伴ってこその知性」でアリマス。

知識の習得と合わせて、「武士道」の実践なり(そこか(笑))

しかし「実践」と簡単に言いましても、かなり崇高な倫理観でしてアセアセ、まだまだ修行が足りません。

武士道は、儒教の道徳観+神道の忠誠心みたいなものが合わさった、武士の倫理観。
ただ最初っから本にまとまっていたり、宗教化されたたものを遵守したというわけではなく、武士たちの中で自然と形勢された道徳・倫理観。
自らが自らを律する精神。

1900年に新渡戸稲造が「「義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義・・」などに整理し、本にまとめました。

日本人ならホレボレする崇高な倫理観。

宗教でもないのに、脈々と受け継がれてきた日本ってスゴい民族だと思う。

スゲーわ、ニッポン人。


しかしいざ実践となると、個人主義・合理主義・論理主義の戦後教育で育ったヒダカとしては、相当の意識改革が必要ですばい。


今まで培った「オレ主義」的な考え方を、そぎ落としております(笑)

まぁできるところから))アセアセ

恒例の「余計なものをそぎ落とせ!!」

李登輝という人

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前回のブログのNHK偏向番組への批判に対し、「オマエが偏ってんじゃねーか?」と思われた方もいるかもしれませんが(笑)、昨年から疑問を感じてワタシなりに色々調べて客観的に感じていた想いを、この機会に書かせていただきました))

疑問や興味を抱かれた方は、ぜひご自身で色々調べてみてほしいと思いマッス!!


では、なぜ疑問に思ったり、今の日本を憂うようになったのか。。については、色々な機会が重なってなのですが、台湾に何度か訪問して台湾人の意識の高さに触れたこともキッカケの一つです。(台湾行きは運命的なものだったのか?)

彼らの誇り高きアイデンティティと政治意識の高さに触れ、「日本人」というものを振り返る機会を得たことは、当時自分のことに必死で、国のことなんて一切考えもしなかったワタシにとって、頭を石でぶち付けられた感覚でした。

台湾の人はとても親日でした。
親日でありながら、日本に媚びることなく台湾人として毅然と生きるカッコ良さもありました。
台湾を知ることで、日本人の良さをも改めて考えることになりました。


そんな台湾ですが、国際的にはまだ中国の一部という位置づけ。
中共(中国共産党)が独立国だと絶対認めません。
過去に独立しようとして、ミサイルで威嚇攻撃されたこともありますし、今も中国には台湾に向いたミサイルが常時設置されています。
中共と台湾の関係は、昨年のチベットを見ると想像ができると思います。

残念ながら、中共との関係を重視する諸外国(日本も含む)は、「台湾が独立国家であるという位置づけ」には、曖昧な態度をとっているようです。

しかし実際のところ、台湾は立派に自立した独立国家です。
「台湾が独立国として世界から認められ、各国と同じステージに立ちたい」という、言わば当たり前のことを、個人的には応援したいと思っています。

来月台湾に行くにあたり、友人なるみさんたちの「独立・建国運動」になんか協力できないかな。。と色々調べていたら、「李登輝(りとうき)」という人にぶつかりました。

台湾元総統で、戦後の台湾の民主化にとても貢献された方です。


この人が産経新聞などに寄せたコラムや講演録を読んだのですが、いやスバラシイ。

私はモノを読む時に、必ず「洗脳されないように」と、できるだけ冷静で客観的に読むように心がけているのですが、いやとても共感しました。
※唯一違うのは、ヒダカは特定の宗教に属することはしません。ただ「人間は自分の哲学を持つべきだ」という考え方は同じです。
李登輝さんの考え方は、おこがましくも「ホップステップスピリッツ」に、とても通じるなぁ〜〜とも思いました。(笑)


日本人なら、ぜひとも読んでいただきたいコラムです。

ワタクシ個人の所感ではありますが
日本人として生まれたことを、きっと誇り高く思えると思います。
後藤新平についても記述されています。先日のNHKスペシャルが偏向であったということも頷けます。

マスコミに流されるだけじゃなく、政治家に文句言うだけでなく、「これからどういう国にしていくのか」ということを、国民自身が主体的に考えていかなければならないのだと思います。))

ぜひ読んでいただきたいっす!!
そんな風におすすめして、くれぐれも誤解しないでいただきたいのですが、何かの活動や団体への誘いとかじゃなくアセアセ、単なる歴史上の人物のコラムです。彼自身はキリスト教信者のようですが、ヒダカはヒダカ教(笑)。我が道を行くタイプ。特定の宗教や組織に従ずるつもりも、薦めるつもりもございませんので安心して読んでね。アセアセ



◆長老の智慧

◆指導者の力量

◆対談・安藤忠雄氏(建築家)

◆『日本の教育と私』

◆若者たちへ

写真・リンク元:日本李登輝友の会Webサイトより


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勝海舟が西郷隆盛に送った手紙の中の一文。

政治は「私」に帰せずして「公」に帰すべし。

敵対関係の立場にあった幕府側:勝海舟と新政府側:西郷隆盛。
民衆を巻き込む戦渦を避け、「公に帰すべし」と互いに譲歩し、江戸城無血開城に導いた。


敵に公を求め、自らも公を貫ぬき、場合によっては味方をも討つ覚悟だった勝海舟。
敵の誠意に応え、勝ち戦で敵を殺さず勝利した西郷隆盛。

幕末の志士たちは偉大っす!

ヒダカアヤのあぁオイラは誇り高き日本人

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おめでたいをつくりだすホップステップアヤウェブ

ヒダカアヤ
ヒダカアヤ
新潟県生まれ、宮崎県在住。イラストレーター・アニメーション作家 http://hopstep.tv

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