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1/4【李登輝元総統】東京滞在編・講演及び記者会見
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1/4【李登輝元総統】東京滞在編・講演及び記者会見
えーー 最近、頭の中が混乱しとります。
頭の中にわき出る疑問が、今の私の知識と能力では解決できずにいます。
というか、わき出る疑問自体、混沌として明確にできない有り様。
相棒HIKO氏には、「オマエとの討論は、次元が違うということに気付いた」とバカにされ・・Y(>_<、)Y
己の能力の無さを感じる今日この頃でございます))
日支会のメンバー「なまくらさんのブログ」を読んで、その混とんとしたものに何か触った感じはあるものの、まだ頭の闇は消えず。
嗚呼成長痛(ナンノコッチャ(´o`))
本日は、整理とメモのための日記))
まとまりがないのはお許しくだされ))
単なる「ゆとり」「ゆたか」、個人や企業の「利益追求」、要は「ミクロ経済のカネ」という部分でしか経済を考えないから、経済全体が妙なことになってしまったんじゃないかと思われ。
少なくとも日本においては、「大和魂の経済活動」が行われれば、このようなことにはならないのではないかと思われ。
是非を問われつつも避けられない「グローバル化」だって、結局「資源のない日本は、外国と関わらなければ生きていけない」という、経済のための行為なわけでーー。
何でもかんでも「グローバル化」なんて末恐ろしいわけで、基本自給自消率を上げつつ、「日本はどこを開いてどこを閉じるのか」と細分化し、その実現のためには国民自らが責任と意識を持って遂行せんといかんわけでーー。
そのためにも、選挙では政治家が、票稼ぎではなく、まずは「目指す国の将来像」を、分かりやすく具体的に国民に示す必要があるわけでー。
それには、どういうリスクが必要かも示す必要があるわけでーー。
あ〜話がズレた気がする(汗))
かつては勤勉勤労で知られた日本人。
今はどうか?
就職難と言えども、湧き出るような勤労意欲がある人はどれくらいいるのだろう?
できることなら、働くよりも、趣味や遊びを謳歌したいんじゃないだろうか。
それは国が成熟したってことか?
日本が本当に成熟したとすれば、もっと「公のための経済活動」を行う人間が増えてもいいのではないか?
資本主義社会ではムリなのか?
慈善活動は、ボランティアが相応しく、経済活動には相応しくないものなのだろうか?
資本主義経済社会では、たぶん放っておいても自己の利益を追求する。
だとすれば、経済活動こそモラルが必要ではないか。
「国や公を考える道徳教育」なしで、国の経済は成り立たないのではないか。
義務教育では最低限、国史・国語・道徳と合わせ、公のための経済学を教えるべきではないか。
市場原理主義には反対だ。しかし社会主義にも反対だ。
反対するからには、代替策を見つけたい。
アメリカ式でも中国式でもEU式でもなく、"道義大国日本"ならでわの経済の在り方を考えたい。
「大和魂の経済」の具体策とはなんぞや!?
ってことで、最も苦手な分野「経済」を学びたい))
まずは本やネットで調べよう。
今度、日支会でも勉強会してもらおうっと!!
「愛国心を育てる名言」というサイトを見つけました))
我が国に関する300以上の名言が掲載されています。
読んでいて、体の内から血液がどんどん湧き出る感じ。(どんなんやねん?)
この感覚こそ"アイデンティティ"のなせる技ではなかろうか??
8月27日に、愛媛県今治地区(今治市・上島町)において、中学校の教科書に「扶桑社版 歴史・公民教科書」が採択されました。
選挙では残念な結果でしたが、まだまだ全国から中山先生への期待は大きいです。
これからも頑張っていただきたいと思います。
私も微力の微力ではありますが、できることでガンバリマス。
さぁ選挙が終わり、新政権になりました。
特にどの政党と関わりがあるわけではないので、正直政党はどこだっていいのです。
ただ、現実的に国益を考える政治を行って欲しいと願うのであります。
「国益とは??」
一人一人にとっては確かに生活が第一。私自身も生活があってこそです。
ただこの長期的な社会の閉塞感は、経済だけの問題ではないと思います。
自分だけのことや目先のことだけにとらわれていては絶対打破できない。
私たちは明日・未来の子供たちに、どんな国を渡せるのでしょうか。
経済だけ考えてていては、ますます個人主義が進行し閉塞感が強まる一方だと思います。
いや経済の問題こそ、経済だけ見ていては解決できないと思うのです。
選挙も終わりました。
不謹慎かと思いつつ、このブログにも私の思いなど書かせていただき、気分を悪くされたかたもいたかもしれません。
大変失礼いたしました。
応援していた候補の方は残念な結果で、昨夜テレビで支持者に土下座される姿を見て、何とも切ない思いでございました。
私の力なんて所詮微力だとは承知だったものの、「本当に微力だなぁ〜〜」なんて改めて思ったり。
当選する人あれば落選する人があり。
選挙に限らず勝負の世界はそれぞれドラマがあり、悲喜交々だなぁ〜〜なんて思ったり。
車を運転しながら見る外の景色は、何もなかったかのように、いつも通りの景色で。
なんか、独り勝手に物思いに耽る一日でございました。
「批判だけならサルでもできる」
知識の習得はいいのですが、とかく口先だけになりがち。
「行動が伴ってこその知性」でアリマス。
知識の習得と合わせて、「武士道」の実践なり(そこか(笑))
しかし「実践」と簡単に言いましても、かなり崇高な倫理観でして
、まだまだ修行が足りません。
武士道は、儒教の道徳観+神道の忠誠心みたいなものが合わさった、武士の倫理観。
ただ最初っから本にまとまっていたり、宗教化されたたものを遵守したというわけではなく、武士たちの中で自然と形勢された道徳・倫理観。
自らが自らを律する精神。
1900年に新渡戸稲造が「「義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義・・」などに整理し、本にまとめました。
日本人ならホレボレする崇高な倫理観。
宗教でもないのに、脈々と受け継がれてきた日本ってスゴい民族だと思う。
スゲーわ、ニッポン人。
しかしいざ実践となると、個人主義・合理主義・論理主義の戦後教育で育ったヒダカとしては、相当の意識改革が必要ですばい。
今まで培った「オレ主義」的な考え方を、そぎ落としております(笑)
まぁできるところから))
恒例の「余計なものをそぎ落とせ!!」

最近、「教育」にとても興味があるヒダカです。
「どういう指針で教育がされているのか」ってこと。(先にオマエの家庭教育を考えろって話しですが)
特に学校教育の指針は、マジで国の運命を左右するものなんだなぁ〜〜とつくづく感じます。
「教育」と「洗脳」って、紙一重のところにあるわけで。
日常で、知らず知らずに教え込まれていることって結構ある。
テレビや新聞・ラジオ。
客観的に伝えているようで、偏っていることが多い。
「世論調査」だって、世論を形成する情報源はほぼマスコミですから)))
「オレ、何にも考えてねーし、関係ねーし。」と思っていること自体が、戦後の「骨抜き教育(?)」の洗脳そのものだったり
)))
中学生のムスメに、社会や歴史の教科書を貸してもらった。
「え??」なんて思うようなことも、ときたま書いてある。
簡単に色んなことを鵜呑みにしてるんだよな〜〜
安易に信じることや無防備になることは、ラクだけど危険。
ともすると、自分・家族・社会・国を滅ぼす可能性があるもんで、やっぱり「受ける側の判断力」を鍛えることが必要なんかなーーと。
こんな時代だからこそ
できるだけ自分で調べる。
人がまとめたものを読むだけでなく、
直接触れる・聞く・肌で感じる機会を持つ。(実はそのための外国語勉強)
客観的事実を求めても、結局どこかの主観が交じっている。
だからこそ、できるだけ多面的に複数の見解に触れ、最終的には自分なりの主観を築いていきたいと思っとります。
(そう最後は自分の主観が頼りっす
))
たぶん、そこに最小にして最強の「正義」があるんだと。
ワタシの主観と正義は??。。。ただ今、改めて整理中なのででアリマス))(汗)
この続きは、「台湾レポート(総括篇)」にてー!!
(8割書き終えたものの、最後どうもまとまりません。まだまだ語るには、勉強不足のオイラです
。)
「台湾の人は親日だ」。。ということを前回のブログで書きましたが、中共寄りの国民党には、反日感情を抱いている人もいると思います。かつて台湾では、反日教育が行われていました。
※中国・韓国・北朝鮮では今でも反日教育が行われています。
ただ日本は占領時代、高度なインフラの整備と高い教育を自国と同様に展開しました。
私が調べた限りでは、当時占領されたアジアの大半の人は、日本に感謝しています。
李登輝さんも後藤新平を絶賛していますし、大半の台湾人は日本にとても友好的です。
中共や韓国政府が靖国参拝を反対し続けるのも、日本弱体化のための策略と言われています。
A級戦犯についての資料は、当時GHQに封印・隠蔽されたことが多く、「戦争犯罪者」としてだけ公になりました。悪いことしか明るみに出ていないのです。"日本がなぜ戦争をすることになったのか"にはワケがあり、戦犯と言われる人たちの国民を思う精神は、決して非難されるばかりではないのです。当時封印された資料が後になって出てきています。(参考資料)
しかしながら、当時は世界中が戦争の時代。
差別や暴力は当然あったでしょう。日本を全て正当化することは無理がある。
すべては歴史上のことで、真実なんてどの資料を見るか・見方によって、捉え方も変わる。
ただ、ただですね。
ヒダカ的に何が大事かと言うと「過去を知り未来を生きる。」
歴史を知った上で、明日をどう生きていくか。が一番大事なことで。。。
ヒダカの変化を例で見ますと分かりやすい(笑)
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◆数年前のヒダカ
「どーせ日本なんて」「あぁ税金払ったって、しょーもない使われ方すんだろーし」「自分の商売のことでイッパイイッパイっす」
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◆歴史を調べ、日本は悪い国じゃない。先人はすばらしい人だと思った後のヒダカ
「日本人であることに誇りをもてる」→
「日本人ってスゲー」「先人の良さを継承せんとイカン」「日本の将来を考えよう」「税金もキチンと納めよう」「政治にも感心を持ち参画しよう」「文句ばっか言ってないで、自分たちで動いていこう」「日本らしさ、文化を大事にしていこう」
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ヒダカは単純なので、極端かもしれませんが(笑)、ワタシの友人も少なからず、似たような動きになっています。
反日感情は、公を大事にする気持ちを失わせ、自分がよければいいやー的な個人行動に走ります。
日本人は本来、「個よりも群。公を重んじる美しさ」を持っているのだそうです。
経済も大事。
でも人間が生きていく上で、根幹となるのは「人間としての誇り」だと思うのです。
母国や祖先を尊敬できるってことは、その血を受け継ぐ国民の、大きな誇りに繋がります。
日本に誇りを持つことは、日本全体の経済にも絶対いい影響があると思います。
愛国心を持つことは決して「右翼」ではなく、人間として当たり前のことなんっす。
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話しは戻り、親日と反日。
実際に世界には両方の感情があります。
反日感情の中には、その国の国策として敢えて反日感情を募らせている事実もあるのだということを踏まえ、、、
であるのなら、私たち日本人は、どっちの考えを優先することが、これからの日本にとって有益なのか。。まで考えていただいたいのです。
反省だけならサルでもできる。
反日感情を煽ることを恐れ、永遠に謝り償い続ければそれだけで自分も相手も幸せなのでしょうか?発展的と言えるのでしょうか?
マスコミも政治家も、結局は世論に動かされます。
政治家は、政権とることに必死です。マスコミは視聴率稼ぎに必死です。
逆に言えば、政治家やマスコミは、志あっても、アホな国民によって、その志を全うできないってこともあるのです。
ってことは、私たちが変わらないと、マスコミも政治家も変わらないってことです。
一部の政治家やマスコミは、中国や北朝鮮の顔色をうかがったり繋がっているという話しもありますが、国民が毅然とした態度で意思を持てば、そんなもん関係ないんです。
そこが日本が本当の民主国家である、スバラシイところなのだと思います。
今はネットにも色んな情報があります。
興味を持って、調べていくと、色んな情報を手に入れることができます。
鵜呑みにするのではなく、ぜひ皆さん、ご自身で調べて色々な情報から分析・判断してください。
受け身よりも自分で調べた方が歴史も政治もオモシロくなってきます。
文句言うだけじゃなく、人任せではなく。

ってことで、今回のうんちくブログ、一旦終了!!
「国もいいけど、うちの仕事は〜?」とそろそろお客さんから怒られそうです!!
仕事します))
【追記】中国の反日教育・反日活動に対しては、中共の政府自体を批判するもので、国民すべてを批判するものではありません。国民の中には心ある方スバらしい方も沢山いらっしゃいます。
保身のために、国民を洗脳しつづけ、日本のマスコミや政治家をも操る中共政府に対し、日本国民として、大きな怒りと嫌悪感を抱きます。
1/8〜8/8まであります。
全編連続再生はコチラから
【参考記事】
問題になっている「NHKスペシャル/シリーズJAPANデビュー」(第一回「アジアの"一等国"」)
●NHKサイト
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090405.html
●掲載を躊躇しましたが、番組があがってました
http://www.youtube.com/watch?v=hVH5WaT2byU&feature=related
右とか左とか、そんなもんはどうでもいい。日本人としての誇りの問題っす。
歴史的誤りを認め過ちを繰り返さない意識を持つことは大事なことですが、過剰な自虐史観は、これからを生きる日本人にとって大きな弊害です。
戦争を繰り返すことはあってはならない。
しかし、歪められて教えられた自虐史観も多いのが戦後教育の実態です。
私たちが教えられたほど日本は醜い国ではない。
私も数年前までは、日本は悪い国だと思っていました。
知らないうちに、根拠も定かでないままに、そう思ってしまっていたのはなぜでしょうね?
教育とマスコミの影響はとても大きいのであります。
祖先を敬い、我が国を思う誇りは、人が人として生きる上での原点かもしれない。
それが自尊心に繋がり、原動力となって動き働くことが、日本の大きな国益になるのだと思います。
私たちは、日本人であること・祖先を、もっと誇りに思っていいのだと思います。
それと戦争を繰り返すということとは、全く別次元の問題です。(戦争は二度としません!)
「歴史や先人を尊ぶことが戦争に直結する」と思うのなら、それこそが危険な洗脳なのであります。
中共の手先と言われても仕方ない自虐史観を報道するマスコミの責任はとても大きいっす。
「日本を骨抜きにしたいのか?ちっとは頭冷やして考えーーぃ!」と言いたい。
ネットではこの番組がバッシングされているのに、テレビや新聞ではまったく気配すらみせない。
漢字の読み間違えくらいで大騒ぎするくせに。
一部の心ある番組や新聞を除いて、多くのマスコミやメディアは一体どうなってるんだろう?
日本は日本人でしか守れないし、育むこともできない。
日本人が日本を愛さずして、どうするというのでしょう?
まだ中国から独立国と認められていない台湾。
彼らの国を誇りに思うアイディンティティと、日本を慕って下さる毅然で寛大で客観的な態度は、尊敬するに値します。
ワタシもそういう日本人でありたい!!
来月、台湾に行ってきます!