歴史の最近のブログ記事

川口ユディさん

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お友達の2Wっちさんから教えていただき、初めて知った川口ユディ女史。

いや〜彼女が考察する「現代の日本人像」。スルドイい!

ニホンノミナサン。
オイラたちマジでこんなでっせ。
気がついてくれ=!(号泣)

世界と日本の架け橋になる川口ユディさん。私もそんな生き方がしたいなー


川口ユディ
ハンガリー・ブダペスト市生まれ。日本人男性と結婚し、日本人や日本文化を世界に紹介している。コラムニスト、レポーター。元特攻隊員の貴重な証言を自身で設立した、(株)盛之助のウェブサイトで公開している。ユディ氏の詳しい経歴はこちらを参照。


以下、川口ユディさんのお言葉。

愛国心を育てる名言

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「愛国心を育てる名言」というサイトを見つけました))


我が国に関する300以上の名言が掲載されています。

読んでいて、体の内から血液がどんどん湧き出る感じ。(どんなんやねん?)

この感覚こそ"アイデンティティ"のなせる技ではなかろうか??

http://ilovenippon.jugem.jp/?cid=23

8月27日に、愛媛県今治地区(今治市・上島町)において、中学校の教科書に「扶桑社版 歴史・公民教科書」が採択されました。

扶桑社版の新しい歴史教科書は、誤った自虐的歴史観を正した教科書です。

採用に関しての教育委員会の意見・理由は・・・
「国民の自覚を育てる目標に致している」
「歴史への愛情を育てられる」
「日本人の誇りを育てる」
「拉致問題などをひるまず書いている」
「日本人の誇りを持った人間を育てる上で最良」
「扶桑社版は戦争美化との批判もあるが、必ずしもそうではない」

すばらしいっす。戦後の教育に最も欠けている要素を、積極的に取り入れています。
私もそういう教育を受けたかった!(苦笑)


ところが!!現在、反対派の声の数が上回っているそうです。 

反対者の意見はこのような言い分のようです。


私も扶桑社発行の歴史教科書を持っていますが、決して戦争を美化している表現は載っていません。

反対する人たちは、「歴史に真摯に向き合うことが大切」と言っていますが、真摯に向き合おうとする歴史認識自体に問題があるのだと思います。
彼らは「日本は悪い国」「侵略国」という認識ありきです。
東京裁判史観を、そのまま受け止めているのです。

東京裁判の判決が不当であったことは、明らかな事実です。
それを無視して『侵略国家としての歴史を真摯に受け止めろ』って、一体?

「あなたは一体どこの国民ですか?」と尋ねたい。
彼らがそこまでして日本を貶めたい理由って何なんでしょう?
本当に理解できません。

このような日教組を中心とする左派による言動がカナリ過激であるがゆえに、この国の教育は、未だその思想によって支配されています。

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【私の意見にご賛同いただける方へ】

今治地区の勇気ある採択が、いずれ全国に波及することを期待しています。
Mixiのコミュニティで、愛媛県・今治地区に、エールのメッセージ送信を呼びかけていました。

採択を支持する方は、ぜひ、今治市・上島町教育委員会へ、賛同、感謝、激励の声を、メール、ファックス、葉書などで届けていただきたいと思います。
声を届けていくことが、私たちにできる活動だと思います。どうか宜しくお願いいたします。
                  
[今治市教育委員会]  
 〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1 
 FAX: 0898-32-5211    
 e-mail:info@imabari-city.jp 

[上島町教育委員会]  
 〒794-2506 愛媛県越智郡上島町弓削下弓削121 
FAX: 0897-77-3207    
 e-mail:info@town.kamijima.ehime.jp 

選挙では残念な結果でしたが、まだまだ全国から中山先生への期待は大きいです。
これからも頑張っていただきたいと思います。
私も微力の微力ではありますが、できることでガンバリマス。


さぁ選挙が終わり、新政権になりました。
特にどの政党と関わりがあるわけではないので、正直政党はどこだっていいのです。
ただ、現実的に国益を考える政治を行って欲しいと願うのであります。

「国益とは??」


一人一人にとっては確かに生活が第一。私自身も生活があってこそです。

ただこの長期的な社会の閉塞感は、経済だけの問題ではないと思います。
自分だけのことや目先のことだけにとらわれていては絶対打破できない。
私たちは明日・未来の子供たちに、どんな国を渡せるのでしょうか。
経済だけ考えてていては、ますます個人主義が進行し閉塞感が強まる一方だと思います。
いや経済の問題こそ、経済だけ見ていては解決できないと思うのです。

日本人展vol.1 終了

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8/22,23 若草通り商店街にて日本人展を開催しました。

私もHIKARU君も、開催当日まで制作が及びドタバタではありましたが、何とか無事第一回を開催することができました。

メインストリートを使用させていただいたおかげで、通りを歩く沢山の人たちに足をとめてみていただきました。

若い人も結構興味を持って文章を全部読んでくださっていましたし、見ず知らずのお年寄り(戦争体験者)の方とは戦争や今の日本のことについて話し合うキッカケになったり。
かなり意義あるイベントだったと自負しております。

更にパワーアップして、第二回「日本人展」を開催しようと思っています。


細かい文字は読むことができませんが、会場の様子や作品をまとめました。

多大なるご協力をいただいた若草商店街の皆さま、また作品の設置作業にご協力くださった皆さま。
応援に差し入れを持ってきてくださった方々。そして足を運んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。

【写真集はコチラ】
http://web.me.com/hopstep/Art_event_DJ/nipponjin_09_Aug.html

「視点」「論点」

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すっかり歴史マニア化したヒダカですアセアセ(正確には、歴史的思想マニア)
注文した本で、机が山のようになっとります(汗)

なぜこんなに歴史にハマっているかというと、「現代と繋がっている」ということが分かったから(笑)

「えっ!?今更かよっ!!」と笑われますが。。。


一個人も一民族も一国家も然り。今があるのは過去のソレがあるからで、すべては積み重ねの上で成り立っている。

そして未来へも、積み重なっていく。

決して変革を怖れるものではなく、先人が築いてきたものを知り、変えるべきものは変え、受け継ぐべきものは未来へ繋ぐ。。。

それが発展であり、ある種「現代に生きる人間の使命なのかな」。。という気がしております。


まぁそんなことや個人的嗜好も含め、「歴史」をむさぼる日々でございますが、なにせ過ぎ去ったことだけに、当然のことながら、見る側によって色んな説がありますね。

それぞれの資料が影響を及ぼす「人の心理の動き」なんかも考えつつ読んで行くと、オモシロくも・オソロシくもあります。


歴史に限らず、俗にいう「入口論」と「出口論」。
事実のどのポイントを論点にするかでも変わってくる。入口・出口だけでなく、過程・経過も一つの論点になるでしょう。

実質的に考えた場合、論理的な「正」を追求することより、
「未来にとって何が良いか」という視点で論ずることが大事なのではないかと、個人的に思うのでアリマス。

国家の場合、ポイントを置くべきは「明日の国益」ってわけで。
まぁそれ以前に国益はなにか??って話しなんですがアセアセ、「個人」も「国家」も、将来像がないと、論ずることは難しいわけですね。


なんかとりとめがありませんが。。(汗)


あーーヤバい。作品作ります))


独り言ブログでした)))アセアセ

来月は終戦記念日。

戦没者を追悼し、改めて平和を考える日ですね。


ちょうど一年前に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」。
櫻井よしこさんが登場された時の番組です。

彼女はすごく冷静で客観的・論理的でありながら、するどいご指摘がバシバシと。))
当時の私にはかなりセンセーショナルで、刺激を受けた番組でした。

【その1】
http://www.youtube.com/watch?v=UEK7laADrWU&feature=related
【その2】
http://www.youtube.com/watch?v=mPJFEfecnLY&feature=related
【その3】
http://www.youtube.com/watch?v=brNnXsXfhhQ&feature=related
【その4】
http://www.youtube.com/watch?v=eZUkmn0a0ns&feature=related


景気対策や福祉の問題もとても大きな問題ですが、長い目で見た日本の平和や政治の在り方も、二の次にせずに考えるべき問題。

世の中は平和そうに見えて、アジアでは先日のウィグル自治区、チベット、台湾の問題。実は日本だって尖閣諸島や竹島、対馬、外国人参政権など人ごとじゃない。気づかないところで、色んなことが進んでいる。


「政治は政治家の仕事でしょ?」じゃなく、政治家は政治の実働部隊ととらえ(あれ?違うか?)、我々国民が、目先の私利私欲を超えた「国益」「公益」を考え、勉強し、声を上げていかないといけないんだなーとしみじみ思います。明日のメシの心配も大事ですが、遠い将来のメシのことを考える意味でも。


安易に外国をバッシングすることではなく、外国がどう手や口出そうと、日本人が日本をどうしていきたいか。他国に依存せず平和で豊かな国であるためにはどうしていくか。


いつも生意気にスミマセン。アセアセ

「エラそうに説教するな。何様か?」
って話しですがアセアセ、微力でも一人一人が表に出していくことが、大きな流れを変えることに繋がるのかな。。という期待を込めて、これからもおこがましくも、発信していきたいと思います。

たぶん私がイチイチ発しなくても、同じように考えている人は多いと思いますが、残念ながら私のような発言は「右だ」「また戦争を引き起こす思想だ」と安易なレッテルをはられがちで、堂々と発言できない世の中のようです。

なので、敢えて発信していきます。

アチコチに正論があり、歴史も政治も複雑。(そこに経済が絡むからなお複雑)
Yes,Noは言えても、自分なりの主義主張をまとめるのはムズカシイ。

ワタシもまだ勉強中で、一方的な思想に洗脳されず自分なりの正義を見つけ出そうと、モガキ喘いでいます(苦笑))


いよいよ来月は衆院選。

「一票」に思いを込めて投票したいと思います!!

ヒダカアヤのあぁオイラは誇り高き日本人

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ヒダカアヤ
ヒダカアヤ
新潟県生まれ、宮崎県在住。イラストレーター・アニメーション作家 http://hopstep.tv

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