地域の最近のブログ記事

イマドキの若いモンの意識

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週二回ほど某専門学校の講師をしているもんで、今回計画している勉強会のチラシを持っていき、こっそり生徒に配ってみました。

すると、全員とは言わないけれど、食いついてくる子たちが多いのにビックリ。

今の政治の問題点とかちゃんと示唆できたり、外国人参政権のこととか、知ってる子も結構いました。

またある子が疑問を投げかけると、それに対し解説する子もいたり。

ある子は、「ウチのマンションにポスティングしときますよ」だって(笑)

職権乱用?。。いや、薦めても押しつけは一切しとりません))
ただ「勉強会に来たら、メシおごってあげるよ」とは言いましたが(笑)


IT系の学校だけに普段からネットを利用していて、ネットでニュースも読んでいるせいか、意外に社会派だったことに驚きました。


興味深かったのが、ある女の子の話し。

戯評漫画

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2009913.gif かれこれ8年くらい、地元紙の世相漫画を描かせていただいています。

翌日の新聞に掲載される予定のニュースを元に、ひねりを入れた戯評漫画を描くのですが、

◆ネタにするニュースを予め指定されること。
◆新聞なので、あからさまに偏向と思われることは描けない。
◆地方紙なので、ローカルネタに限定されること。
◆政治ネタとは限らない。

などから、個人的な思いをぶつけた漫画を描ける時と描けないときがあります。

まぁ普段から「マスコミの偏向報道」に対し怒りを感じておりますし、"個人ブログ"ではないので、できるだけ中立公平に描くことを意識しつつ、、、、、しかし
「をを!このニュースはイケル!!」
というチャンスがあると、思いっきり描きます(笑)

数日前の漫画は、まさにそんなネタでした。(左のイラストは描いた漫画の一部)

「20世紀少年」の「ともだち」を見てると、新政権の像がチラついてしまうのは、思い過ごしでしょうか??

前回のブログに対し、友人からメッセージをいただきました。ありがとうございます。


選挙前後の私の言動は、なかなか伝わりづらいところがあったかと思います。

以前のブログと重複するところもありますが、改めて、私の思うところを整理してみました。


私が最も言いたいことは、政治家任せや批判するだけではなく、国民自体がもっと主体的に責任もって考え、行動に移すべきだということです。

歴史は過去〜現在〜未来へと繋がっていて、先人が長い歴史で守り育ててきた国土・文化・伝統・自然、そして子孫を、未来へ受け継ぐ義務がある。

日本にはそれだけの価値ある歴史や伝統・文化・倫理観がある。


政治家、官僚、財界人、マスコミ、そして何より一般国民。。。全員がその責任と義務を担うこと。

変わる必要があるとしたら、全員が変わらんといかん。どこか1つだけの責任ではない。

一人ひとりが、学習してリスクを背負う覚悟。


そんな国民性を持ったら、ものすごい国の活力になると思いますし、幕末の勇士をはじめ、かつての日本人はそうだったのだと思います。

私は「国民」という立場で、活気ある日本を取り戻したい。

そしてその精神は、決して「戦争」に直結するものではなく、具体的・主体的な平和に繋がることなのだと思います。


日本人に武士道精神や大和魂を美しいと思う気持ちが残っていることが、救いだと思います。

求められる日本の変革は、経済的価値だけで図れるものではない。

経済を1つの要素にもつ、「国家観」「倫理観」が重要な尺度です。

変わればいいってもんじゃない。

「先人に恥ずかしくない世の中か」「自信をもって未来へ繋げる世の中か」を判断の要素とすることが「変革」における重要なポイントになると思います。



以上、私自身が、過去の自分に対する自戒の念を込めて感じるところであります(苦笑)

(↓続きあり)

選挙では残念な結果でしたが、まだまだ全国から中山先生への期待は大きいです。
これからも頑張っていただきたいと思います。
私も微力の微力ではありますが、できることでガンバリマス。


さぁ選挙が終わり、新政権になりました。
特にどの政党と関わりがあるわけではないので、正直政党はどこだっていいのです。
ただ、現実的に国益を考える政治を行って欲しいと願うのであります。

「国益とは??」


一人一人にとっては確かに生活が第一。私自身も生活があってこそです。

ただこの長期的な社会の閉塞感は、経済だけの問題ではないと思います。
自分だけのことや目先のことだけにとらわれていては絶対打破できない。
私たちは明日・未来の子供たちに、どんな国を渡せるのでしょうか。
経済だけ考えてていては、ますます個人主義が進行し閉塞感が強まる一方だと思います。
いや経済の問題こそ、経済だけ見ていては解決できないと思うのです。

ヒダカアヤのあぁオイラは誇り高き日本人

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ヒダカアヤ
ヒダカアヤ
新潟県生まれ、宮崎県在住。イラストレーター・アニメーション作家 http://hopstep.tv

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