西郷南洲翁遺訓集とは、西郷隆盛が生前語られた言葉や教訓を庄内藩士が記録した手記です。
西郷隆盛って人は偉大な人ですね
http://www.keiten-aijin.com/ikun.html
西郷南洲翁遺訓集とは、西郷隆盛が生前語られた言葉や教訓を庄内藩士が記録した手記です。
西郷隆盛って人は偉大な人ですね
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「士規七則」
"武士道の在り方"として後世に大きな影響を与えた吉田松陰の手稿。乃木希典大将の座右の箴でもあったそうです。
冊子を披繙せば、嘉言林の如く、躍々として人に迫る。顧ふに人読まず。即し読むとも行はず。
苟に読みてこれを行はば、則ち千万世と雖も得て尽すべからず。
噫、復た何をか言はん。然りと雖も知る所ありて、言はざる能はざる人の至情なり。
古人これを古に言ひ、今我れこれを今に言ふ。亦なんぞ傷まん、士規七則を作る。
書物を開ければ、学ぶべき立派なことが山と載っていて、私達の心に訴えかけてくる。考えるに人は折角のその書を読まない。もし読んでもその得た知識を行動に表さない。
事実、書を読み実践したならば、幾千万年にわたっても実践しつくす事はできないのである。
ああ、ことさら言うことではなく、ただ実践すれば良いのである。しかし知っていたら、その事を言うのが人の情というものである。
昔の人は昔なりに言い、私も私なりに言う。何を慮ることもない、よってここに士規七則をつくる。
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1/4【李登輝元総統】東京滞在編・講演及び記者会見
安倍晋三メルマガから数日前にメールが届きました。
中川昭一さんご逝去に寄せた安倍晋三さんのメッセージです。
読んでいて、熱いモノがこみ上げてきました))
重ね重ね中川さんのご冥福をお祈りします。
そして安倍さん、「保守再生」頑張ってください!
中川昭一さんの訃報、とにかく残念です。
先日のブログでも書きましたが、とても偉大な政治家だったと思います。
時機が来たら、また安倍晋三さんたちと共に日本の保守政治の先頭を担っていく人だと思っていました。
日本にとって、本当に惜しい人を亡くしました。残念です。
つい10日前に、出版されたばかりの本があります。
「日本を守るために日本人が考えておくべきこと」
(PHP研究所)
国民が将来に不安を抱き、厳しい経済情勢になってきているが、打つ手はまだ無数にある! 政界有数の保守論客による救国オピニオン。
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-70183-7
微力ではありますが、この本に綴られた彼の意思を、受け継いで行きたいと思います。
心からご冥福をお祈りいたします。
前回のブログのNHK偏向番組への批判に対し、「オマエが偏ってんじゃねーか?」と思われた方もいるかもしれませんが(笑)、昨年から疑問を感じてワタシなりに色々調べて客観的に感じていた想いを、この機会に書かせていただきました))
疑問や興味を抱かれた方は、ぜひご自身で色々調べてみてほしいと思いマッス!!
では、なぜ疑問に思ったり、今の日本を憂うようになったのか。。については、色々な機会が重なってなのですが、台湾に何度か訪問して台湾人の意識の高さに触れたこともキッカケの一つです。(台湾行きは運命的なものだったのか?)
彼らの誇り高きアイデンティティと政治意識の高さに触れ、「日本人」というものを振り返る機会を得たことは、当時自分のことに必死で、国のことなんて一切考えもしなかったワタシにとって、頭を石でぶち付けられた感覚でした。
台湾の人はとても親日でした。
親日でありながら、日本に媚びることなく台湾人として毅然と生きるカッコ良さもありました。
台湾を知ることで、日本人の良さをも改めて考えることになりました。
そんな台湾ですが、国際的にはまだ中国の一部という位置づけ。
中共(中国共産党)が独立国だと絶対認めません。
過去に独立しようとして、ミサイルで威嚇攻撃されたこともありますし、今も中国には台湾に向いたミサイルが常時設置されています。
中共と台湾の関係は、昨年のチベットを見ると想像ができると思います。
残念ながら、中共との関係を重視する諸外国(日本も含む)は、「台湾が独立国家であるという位置づけ」には、曖昧な態度をとっているようです。
しかし実際のところ、台湾は立派に自立した独立国家です。
「台湾が独立国として世界から認められ、各国と同じステージに立ちたい」という、言わば当たり前のことを、個人的には応援したいと思っています。
来月台湾に行くにあたり、友人なるみさんたちの「独立・建国運動」になんか協力できないかな。。と色々調べていたら、「李登輝(りとうき)」という人にぶつかりました。
台湾元総統で、戦後の台湾の民主化にとても貢献された方です。
この人が産経新聞などに寄せたコラムや講演録を読んだのですが、いやスバラシイ。
私はモノを読む時に、必ず「洗脳されないように」と、できるだけ冷静で客観的に読むように心がけているのですが、いやとても共感しました。
※唯一違うのは、ヒダカは特定の宗教に属することはしません。ただ「人間は自分の哲学を持つべきだ」という考え方は同じです。
李登輝さんの考え方は、おこがましくも「ホップステップスピリッツ」に、とても通じるなぁ〜〜とも思いました。(笑)
日本人なら、ぜひとも読んでいただきたいコラムです。
ワタクシ個人の所感ではありますが
日本人として生まれたことを、きっと誇り高く思えると思います。
後藤新平についても記述されています。先日のNHKスペシャルが偏向であったということも頷けます。
マスコミに流されるだけじゃなく、政治家に文句言うだけでなく、「これからどういう国にしていくのか」ということを、国民自身が主体的に考えていかなければならないのだと思います。))
ぜひ読んでいただきたいっす!!
そんな風におすすめして、くれぐれも誤解しないでいただきたいのですが、何かの活動や団体への誘いとかじゃなく
、単なる歴史上の人物のコラムです。彼自身はキリスト教信者のようですが、ヒダカはヒダカ教(笑)。我が道を行くタイプ。特定の宗教や組織に従ずるつもりも、薦めるつもりもございませんので安心して読んでね。
写真・リンク元:日本李登輝友の会Webサイトより

勝海舟が西郷隆盛に送った手紙の中の一文。
政治は「私」に帰せずして「公」に帰すべし。
敵対関係の立場にあった幕府側:勝海舟と新政府側:西郷隆盛。
民衆を巻き込む戦渦を避け、「公に帰すべし」と互いに譲歩し、江戸城無血開城に導いた。
敵に公を求め、自らも公を貫ぬき、場合によっては味方をも討つ覚悟だった勝海舟。
敵の誠意に応え、勝ち戦で敵を殺さず勝利した西郷隆盛。
幕末の志士たちは偉大っす!