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1/4【李登輝元総統】東京滞在編・講演及び記者会見

9/7:産経ニュース「李登輝氏が坂本竜馬のふるさとを訪問」

李登輝氏来日!

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尊敬する李登輝氏が9/4から来日されているとのこと。うぉ〜お会いしたい。

チャンネル桜のカメラマンが密着取材をしていらしいので、その放送が楽しみデス!
(桜チャンネルにはこのブログでもお世話になっているので、先日、一年分の視聴料を払いました(笑)


今でこそ「武士道」「武士道」と生意気に言うヒダカでございますが、そもそも「武士道」に興味を持つきっかけになったのは、なんと台湾人の「李登輝」氏が、日本の武士道を崇拝されていたことがキッカケです。

外国人から武士道を知るとは、オイラの日本人観なんて、なんとも浅いもんでございまして(笑)

それはさておき・・・
この李登輝氏は台湾人ですが、台湾が日本統治下にあった時代に、古き良き日本の教育を受けて育った方です。
大学も京都帝国大学農学部。
彼自身が「22歳までは日本人だった」と言っていますが、私なんか比較にならないくらい武士道に生きているお方だと思います。

農業経済の分野から、求められて政界入り。
台北市長、そして初の台湾人の総統。

倫理観と正義感、リーダーシップを兼ね備えた人で、台湾の民主化は彼によって革新的に進みました。

「公のためだけを考えた」政治家としての資質、毅然且つ戦略的な外交手腕。その倫理観と明晰な頭脳は、本当に「アッパレ!!」と拍手を送りたくなります。

まさに理想的な政治家と言えるでしょう。


興味がある方は、ぜひこの本をオススメします。

先日のイベントに、台湾の友人からメッセージを寄せていただき、展示しました。

ビデオの中で、金美齢さんも台湾の現状に触れられています。
金美齢さんの発言には、日本人に対し厳しくも愛情あふれるメッセージが込められていますので、ぜひご覧下さい〜。


以下は、台湾の友人からのメッセージです。彼女は台湾人で日本語の教師をしている30代の女性です。

長編なので3部構成))

前回(Ver.2)のつづき。    前々回(Ver.1)はコチラ


そんな
おこがましくも日本を考えるヒダカでございますが。。。

しかし、台湾の独立推進派のなるみさんたちの「独立したい」という言葉を聞き、日本の置かれている状況は、全然いいな。。。とつくづく思いました。

日本は間違いなく独立した民主国家。
いかなる考え方の人であろうと、日本の誰しもが「日本人です」と答える。
外国に翻弄されてますが、日本のことは日本人が決めることができる国なんっす。
これって当たり前のようで、実はスゴいことなのです。

独立を願う台湾の人にとっては、大変羨ましいことなのだそうです。

周りを意識しすぎて自国の将来像すら定めきれない日本の政治。

なんだかとても、もったいない気がします。


メディアなどの動きとは逆行し、インターネットという媒体を通じ、歴史の真実を知る人が増えてきています。

しがらみがない、金だけでは動かない国民、特にワカモノたちが気づき始めました。(ワタシもその一人))


いよいよ日本の歴史が、本当の意味で、戦後から次のステージへと変わる時機なのかな、、という明るい予感がします。


話しがズレまくってスミマセン。

ヒダカの日本精神を探る旅(?)は、まだまだ続きます。


この続きは、また今度)))

前回(Ver.1)の続きです

そこで考えるのが日本。


洗脳なんて縁がないと思いきや、今の日本国憲法ってのは、終戦後のアメリカGHQにより作られたものです。

当然、日本を弱体化させるための要素が入っているわけです。

戦前にあった「修身」などの道徳教育が禁止され、

「日本は戦犯国。悪い国だ」

「謝り続け、日本は悪い国だと卑下し続けることが、二度と戦争へ歩まない道だ」と教えられたのは、皆さん自身もそうではないでしょうか。

私もそう信じ込んできました。

それが、二度と戦争を起こさないための金言のごとく、疑問を持つ感情さえも封印されてきたように思えます。


ただ、最近になって、ネットや文献を読み調べると、当時の日本人ってーのは、ホントすばらしい精神を持った民族だったんだと思い知らされます。
それは、戦前の人たちを含めてです。

戦争を肯定するわけではなく、二度と足を踏み入れてはならない領域だとは思います。
そこは譲れません。

しかし、当時は世界中が戦争の時代。食うか食われるか。。。の状態。

ヨーロッパの国々がアジアを我がモノに植民地化しようと侵略を進めてきた中で、自国を守らざるをえなかった状況も理解せねばなりません。

植民地から搾取のみを目的としたヨーロッパ諸国に比べ、日本は同化政策により、日本と同じ国土として統治国のインフラや教育も充実させたのだそうです。

日本の統治時代を知る台湾人は、日本人精神や、台湾に残した功績(交通・上下水道・衛生管理・教育の整備)を大変評価し、感謝しています。道徳教育のおかげか、当時はとても治安が良かったそうです。


今でも台湾はじめアジア諸国に、親日家がとても多いのは、まさに先人の功績によるものです。

当時まとめられた「武士道」(by 新渡戸稲造)には、戦後教育には失われてしまった「日本人の精神」がまとめられていますが、それはそれは崇高なものに感じます。

当時の国民は、その精神を忠実に守ってきたんでしょうね。
時代が悪かったために、公に対する忠誠心が、戦争につかわれることになりましたが、戦争を否定しても、その精神は敬いこそすれ、否定するものではない。

公に対する忠誠心が、また戦争に繋がる。。。という考え方の方が、あまりにも安易です。

民主国家。国は国民のもの。ただし個人主義ばかりが横行し、国や公をキチンと考える教育はなされなくなった。

日本は「戦犯」という看板を今もなお背負い続け、それにより、本来守るべき崇高な精神までをも否定し続けてきたんだと思います。


歴史は続いており、
実は日本も、まだ戦後から抜け出せていないんだなぁ〜とも思います。


レポートまとめ、まだまだ続きます。

続きは次のブログ(Ver.3)へ。

1/3:台湾レポートまとめ【Ver.1】

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ようやくまとめた、レポートの総括です。
長編で全然まとまってなくてスミマセン))


今回の台湾訪問は、販売と合わせて、台湾の近代史や政治を肌で感じてみたいと臨みました。(その発端はコチラ

メディアやネット、本や一部の人の言うことだけで判断せずに、自分の耳や肌で感じてみたい。
更にできるだけ客観的に伝えたたいと、色んな文献で調べました。
しかし「まとめるのが難しい〜〜」。というのが、率直な感想です。
客観的にまとめようとすればするほど、難しい。
それだけ多面性や色んな要素が詰まっている。
特に他国のことなので、生活による実感ではない。
何より、国民の感情ってのは、一概には言えるわけではない。

要は、外国人がちょこっと行ったくらいで、無責任に歴史や政治をレポートしていいのかっ!!っつー話しでございます。(あオレか?アセアセ

(だからNHKさん、アナタたちに、台湾の何が分かるってんだ??ってハナシで。何より、誤りは誤りとしてキチンと認めないとイケナイのだと思います。)

産経ニュース:【NHK提訴】責任見失う公共放送(09.6.25)

産経ニュース:NHK相手に8400人が集団提訴「JAPANデビュー」歪曲報道で(09.6.25)


いやホント、伝えるのって難しい。
追求しだしたら、何も書けなくなるのです。

ヒダカの外国を知ることの目的は、真なる日本の姿を知るため。
日本を客観視することが目的でもあるので、ここでは、台湾で聞いたこと調べたことを簡単にまとめた上で、後半の日本に対するワタシの主観へ繋ぎたいと思います。

間違った解釈があったら、どうぞご指摘をお願いいたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

現在台湾には「国民党」と「民進党」という政党があります。

大東和戦争で日本が敗れ、台湾から出て行かなけければならなくなった時に、中国本土からやってきて治めたのが蒋介石率いる国民党。

大量の中国人(外省人)が台湾に移り住み、現在も台湾には純粋たる台湾人(本省人)だけでなく、多くの中国人が住んでいます。(もちろん混血も)

国民党の立場からすると当然かもしれませんが、国民党政権は「中国がすばらしい国だ」という教育を台湾で行い、その教育の元で育った国民は、中国と一つになることが台湾にとって良い道だと考える人が多い。

また不景気のおり、中国とくっついた方が経済的にも潤うのではないか。。と期待する国民も多い。


一方、台湾は台湾人(本省人)が治めるべき。と、独立を願い活動するのが民進党。

台湾は独立国として台湾人が治めるべき。
台湾は中国のものではない。台湾人のものだ!と、台湾のアイデンティティを重んじる独立推進派。

人間として生きる上で、誇りやアイデンティティに重きを置く彼ら。

李登輝政権時代に、はじめて複数政党の存在が許され、次の陳政権のときに、民進党が政権をとりました。(この二人は、本省人初めての総統。それ以前の総統は中国から来た外省人。)


圧倒的に民進党を支持する台湾人が多いのかと思いきや、実は、現在4対6の割合で、国民党支持者が多い。

独立の道を歩み始めた台湾が、昨年の選挙で国民党へ政権が戻った理由は、経済的な期待もあるようですが、

何より、長い年月をかけて「教育」の中で、刷り込まれてきたものは大きく、それ解くってのは、それはそれは大変なことなのでしょう。

なるみさんたちは嘆いていました。
「台湾の人に、『あなたは何人ですか?』と聞くと、『中国人です』と答える人と 『台湾人です』と答える人に分かれる。
アメリカも色んな民族が集まっているけど、みんな『アメリカ人』って答えるでしょ?
なぜすべての台湾の人は、自分の国に誇りを持って『台湾人です』と言わないのか。
本当に悲しい。何とか外省人の洗脳を解きたい。」

まったくもって、共感します。


民主化が進み、現在は自由な気風の台湾ですが、政治や独立のシビアな話しは、未だ公衆の面前では堂々とできないのが実態のようです。


さて、日本はどうなんだ??

続きは次のブログ(Ver.2)へ。

(※事実と異なることがあったら、ご指摘ください))

「台湾の人は親日だ」。。ということを前回のブログで書きましたが、中共寄りの国民党には、反日感情を抱いている人もいると思います。かつて台湾では、反日教育が行われていました。
※中国・韓国・北朝鮮では今でも反日教育が行われています。

ただ日本は占領時代、高度なインフラの整備と高い教育を自国と同様に展開しました。
私が調べた限りでは、当時占領されたアジアの大半の人は、日本に感謝しています。
李登輝さんも後藤新平を絶賛していますし、大半の台湾人は日本にとても友好的です。

中共や韓国政府が靖国参拝を反対し続けるのも、日本弱体化のための策略と言われています。

A級戦犯についての資料は、当時GHQに封印・隠蔽されたことが多く、「戦争犯罪者」としてだけ公になりました。悪いことしか明るみに出ていないのです。"日本がなぜ戦争をすることになったのか"にはワケがあり、戦犯と言われる人たちの国民を思う精神は、決して非難されるばかりではないのです。当時封印された資料が後になって出てきています。(参考資料

しかしながら、当時は世界中が戦争の時代。
差別や暴力は当然あったでしょう。日本を全て正当化することは無理がある。
すべては歴史上のことで、真実なんてどの資料を見るか・見方によって、捉え方も変わる。


ただ、ただですね。

ヒダカ的に何が大事かと言うと「過去を知り未来を生きる。」

歴史を知った上で、明日をどう生きていくか。が一番大事なことで。。。


ヒダカの変化を例で見ますと分かりやすい(笑)
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◆数年前のヒダカ
「どーせ日本なんて」「あぁ税金払ったって、しょーもない使われ方すんだろーし」「自分の商売のことでイッパイイッパイっす」
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◆歴史を調べ、日本は悪い国じゃない。先人はすばらしい人だと思った後のヒダカ
「日本人であることに誇りをもてる」→
「日本人ってスゲー」「先人の良さを継承せんとイカン」「日本の将来を考えよう」「税金もキチンと納めよう」「政治にも感心を持ち参画しよう」「文句ばっか言ってないで、自分たちで動いていこう」「日本らしさ、文化を大事にしていこう」
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ヒダカは単純なので、極端かもしれませんが(笑)、ワタシの友人も少なからず、似たような動きになっています。

反日感情は、公を大事にする気持ちを失わせ、自分がよければいいやー的な個人行動に走ります。

日本人は本来、「個よりも群。公を重んじる美しさ」を持っているのだそうです。

経済も大事。
でも人間が生きていく上で、根幹となるのは「人間としての誇り」だと思うのです。
母国や祖先を尊敬できるってことは、その血を受け継ぐ国民の、大きな誇りに繋がります。
日本に誇りを持つことは、日本全体の経済にも絶対いい影響があると思います。

愛国心を持つことは決して「右翼」ではなく、人間として当たり前のことなんっす。
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話しは戻り、親日と反日。
実際に世界には両方の感情があります。

反日感情の中には、その国の国策として敢えて反日感情を募らせている事実もあるのだということを踏まえ、、、

であるのなら、私たち日本人は、どっちの考えを優先することが、これからの日本にとって有益なのか。。まで考えていただいたいのです。
反省だけならサルでもできる。
反日感情を煽ることを恐れ、永遠に謝り償い続ければそれだけで自分も相手も幸せなのでしょうか?発展的と言えるのでしょうか?


マスコミも政治家も、結局は世論に動かされます。
政治家は、政権とることに必死です。マスコミは視聴率稼ぎに必死です。

逆に言えば、政治家やマスコミは、志あっても、アホな国民によって、その志を全うできないってこともあるのです。

ってことは、私たちが変わらないと、マスコミも政治家も変わらないってことです。


一部の政治家やマスコミは、中国や北朝鮮の顔色をうかがったり繋がっているという話しもありますが、国民が毅然とした態度で意思を持てば、そんなもん関係ないんです。
そこが日本が本当の民主国家である、スバラシイところなのだと思います。


今はネットにも色んな情報があります。
興味を持って、調べていくと、色んな情報を手に入れることができます。
鵜呑みにするのではなく、ぜひ皆さん、ご自身で調べて色々な情報から分析・判断してください。
受け身よりも自分で調べた方が歴史も政治もオモシロくなってきます。

文句言うだけじゃなく、人任せではなく。




ってことで単にNHKやマスコミを批判したいわけではなく、とどのつまりは、そんなことを申し上げたかったわけでございます。
賛同してくだるのも嬉し、反論もまた嬉し。
読んで感心を持っていただければ、冥利に尽きます。

ってことで、今回のうんちくブログ、一旦終了!!

「国もいいけど、うちの仕事は〜?」とそろそろお客さんから怒られそうです!!
仕事します))


【追記】中国の反日教育・反日活動に対しては、中共の政府自体を批判するもので、国民すべてを批判するものではありません。国民の中には心ある方スバらしい方も沢山いらっしゃいます。
保身のために、国民を洗脳しつづけ、日本のマスコミや政治家をも操る中共政府に対し、日本国民として、大きな怒りと嫌悪感を抱きます。

李登輝という人

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前回のブログのNHK偏向番組への批判に対し、「オマエが偏ってんじゃねーか?」と思われた方もいるかもしれませんが(笑)、昨年から疑問を感じてワタシなりに色々調べて客観的に感じていた想いを、この機会に書かせていただきました))

疑問や興味を抱かれた方は、ぜひご自身で色々調べてみてほしいと思いマッス!!


では、なぜ疑問に思ったり、今の日本を憂うようになったのか。。については、色々な機会が重なってなのですが、台湾に何度か訪問して台湾人の意識の高さに触れたこともキッカケの一つです。(台湾行きは運命的なものだったのか?)

彼らの誇り高きアイデンティティと政治意識の高さに触れ、「日本人」というものを振り返る機会を得たことは、当時自分のことに必死で、国のことなんて一切考えもしなかったワタシにとって、頭を石でぶち付けられた感覚でした。

台湾の人はとても親日でした。
親日でありながら、日本に媚びることなく台湾人として毅然と生きるカッコ良さもありました。
台湾を知ることで、日本人の良さをも改めて考えることになりました。


そんな台湾ですが、国際的にはまだ中国の一部という位置づけ。
中共(中国共産党)が独立国だと絶対認めません。
過去に独立しようとして、ミサイルで威嚇攻撃されたこともありますし、今も中国には台湾に向いたミサイルが常時設置されています。
中共と台湾の関係は、昨年のチベットを見ると想像ができると思います。

残念ながら、中共との関係を重視する諸外国(日本も含む)は、「台湾が独立国家であるという位置づけ」には、曖昧な態度をとっているようです。

しかし実際のところ、台湾は立派に自立した独立国家です。
「台湾が独立国として世界から認められ、各国と同じステージに立ちたい」という、言わば当たり前のことを、個人的には応援したいと思っています。

来月台湾に行くにあたり、友人なるみさんたちの「独立・建国運動」になんか協力できないかな。。と色々調べていたら、「李登輝(りとうき)」という人にぶつかりました。

台湾元総統で、戦後の台湾の民主化にとても貢献された方です。


この人が産経新聞などに寄せたコラムや講演録を読んだのですが、いやスバラシイ。

私はモノを読む時に、必ず「洗脳されないように」と、できるだけ冷静で客観的に読むように心がけているのですが、いやとても共感しました。
※唯一違うのは、ヒダカは特定の宗教に属することはしません。ただ「人間は自分の哲学を持つべきだ」という考え方は同じです。
李登輝さんの考え方は、おこがましくも「ホップステップスピリッツ」に、とても通じるなぁ〜〜とも思いました。(笑)


日本人なら、ぜひとも読んでいただきたいコラムです。

ワタクシ個人の所感ではありますが
日本人として生まれたことを、きっと誇り高く思えると思います。
後藤新平についても記述されています。先日のNHKスペシャルが偏向であったということも頷けます。

マスコミに流されるだけじゃなく、政治家に文句言うだけでなく、「これからどういう国にしていくのか」ということを、国民自身が主体的に考えていかなければならないのだと思います。))

ぜひ読んでいただきたいっす!!
そんな風におすすめして、くれぐれも誤解しないでいただきたいのですが、何かの活動や団体への誘いとかじゃなくアセアセ、単なる歴史上の人物のコラムです。彼自身はキリスト教信者のようですが、ヒダカはヒダカ教(笑)。我が道を行くタイプ。特定の宗教や組織に従ずるつもりも、薦めるつもりもございませんので安心して読んでね。アセアセ



◆長老の智慧

◆指導者の力量

◆対談・安藤忠雄氏(建築家)

◆『日本の教育と私』

◆若者たちへ

写真・リンク元:日本李登輝友の会Webサイトより


NHKの偏向報道について

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1/8〜8/8まであります。
全編連続再生はコチラから

【参考記事】
問題になっている「NHKスペシャル/シリーズJAPANデビュー」(第一回「アジアの"一等国"」)
●NHKサイト
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090405.html
●掲載を躊躇しましたが、番組があがってましたアセアセ
http://www.youtube.com/watch?v=hVH5WaT2byU&feature=related


右とか左とか、そんなもんはどうでもいい。日本人としての誇りの問題っす。

歴史的誤りを認め過ちを繰り返さない意識を持つことは大事なことですが、過剰な自虐史観は、これからを生きる日本人にとって大きな弊害です。

戦争を繰り返すことはあってはならない。
しかし、歪められて教えられた自虐史観も多いのが戦後教育の実態です。
私たちが教えられたほど日本は醜い国ではない。

私も数年前までは、日本は悪い国だと思っていました。
知らないうちに、根拠も定かでないままに、そう思ってしまっていたのはなぜでしょうね?

教育とマスコミの影響はとても大きいのであります。

祖先を敬い、我が国を思う誇りは、人が人として生きる上での原点かもしれない。
それが自尊心に繋がり、原動力となって動き働くことが、日本の大きな国益になるのだと思います。

私たちは、日本人であること・祖先を、もっと誇りに思っていいのだと思います。

それと戦争を繰り返すということとは、全く別次元の問題です。(戦争は二度としません!)
「歴史や先人を尊ぶことが戦争に直結する」と思うのなら、それこそが危険な洗脳なのであります。

中共の手先と言われても仕方ない自虐史観を報道するマスコミの責任はとても大きいっす。

「日本を骨抜きにしたいのか?ちっとは頭冷やして考えーーぃ!」と言いたい。


ネットではこの番組がバッシングされているのに、テレビや新聞ではまったく気配すらみせない。
漢字の読み間違えくらいで大騒ぎするくせに。
一部の心ある番組や新聞を除いて、多くのマスコミやメディアは一体どうなってるんだろう?


日本は日本人でしか守れないし、育むこともできない。

日本人が日本を愛さずして、どうするというのでしょう?


まだ中国から独立国と認められていない台湾。
彼らの国を誇りに思うアイディンティティと、日本を慕って下さる毅然で寛大で客観的な態度は、尊敬するに値します。

ワタシもそういう日本人でありたい!!

来月、台湾に行ってきます!

ヒダカアヤのあぁオイラは誇り高き日本人

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ヒダカアヤ
ヒダカアヤ
新潟県生まれ、宮崎県在住。イラストレーター・アニメーション作家 http://hopstep.tv

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